2007年6月21日木曜日

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それは電車の中の出来事でした

 


奇跡が起きました

そもそも、「奇跡」という事象の存在自体、「滅多に起こらない」ことが起こることを指すわけで、つまりは言葉の成り立ち自体、自家撞着を起こしているとも言えるのです。ただ、「奇跡」という概念自体が形而上の存在に過ぎないとも言えるわけで…… うわ、なにをする……おい、きみ……! 無礼ではないか……うわっ! (ガタッ!

し ば ら く お ま ち く だ さ い

大変失礼しました。それでは本題です。

それは電車の中の出来事でした

えーと、今日の仕事が終わって、わたくしは帰りの地下鉄に乗っていたのですね。車内は意外と空いていたので、通路を挟んで向こう側の男性客二人が良く見える状況だったのです。

そして、わたくしは、なぜか Serge Gainsbourg を聞いていたのですね。ええ、900 曲近く入っているなかの数曲が、セルジュの歌だったのですよ。ちなみに曲名は "Harley david son of a bitch" という、とてもとてもお上品な題名の楽曲でございました。おほほほほっ。

どの程度お上品かと言いますと、天下の NHK で放送された、セルジュ・ゲーンズブールのライブ中継でも、ちゃーんとそのまま放送されたほどです。だからぁ、お上品なんですよ。うんうん。

そうそう、天下の NHK で放送されたときは、ちゃんと和名の「雌犬のハーレイ」で紹介されていましたね。さすが、何ともお上品です(しつこい

今更ですが、伏せ字にしてみました

で、この「雌犬のハーレイ」なんですが、ライブだと、"Harley david, s○n ○f a bitch !" というチャント? とともに、バックコーラスの兄ちゃんが、バイクのアクセルをあおるかのようなゼスチャーをするのですよ。そう、ここが重要なのですが……。勘の良い方なら、もうオチはお気づきですよね。

そう、向こう側に座っていた男性客二人は、バイクの話でもしていたのか?、一人が両手を少し前に突き出して、アクセルをあおるゼスチャーをしたのです(笑)。タイミングもほぼぴったりで、いやぁー、感動しちゃいました(はっはっは

ええ、わたくしは、ナナ・ムスクーリの「オンリー・ラブ」も聞きますが、セルジュ・ゲーンズブールの「雌犬のハーレイ」も聞くのです。すいません、趣味が微妙で(苦笑)。

前回の傾向と対策

それではお伝えします。

ORGA というものは、シトロエン車に必ず刻印されている番号のことで、何がわかるかと言うと、誕生日がわかります。Citroen Production Date Calculator なんてサイトもあって、ORGA ナンバーを入れると、何年何月何日に製造されたかが一目瞭然です。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

はい、ありがとうございました。ちなみにうちの車はと言うと……。1995/6/15 生まれですか。あ、先週の金曜日が 12 歳の誕生日だったのね。記念に、今週末にオイル交換でも行きますか(もともと予定済み

ザ・タイプライター

てなわけで、紙面が微妙に余っていますので、今まさに聞いている音楽の話でも……。はい、「ルロイ・アンダーソン・ベスト」買っちゃいました。お目当ては「ザ・タイプライター」だったのですが、いくつか「聞いたことのある曲」があって、楽しめています。

でも、やっぱ一番楽しいのは「ザ・タイプライター」ですね。一時間くらいずーっとリピートして聞いてみようかとすら思わせます(笑)。はい、今日はここまで!

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