2007年6月28日木曜日

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ニッポンのグローバリズム

 


楽しいお泊まり

てなわけで、名古屋出張から帰ってきました。うん、別に単なる一泊二日の出張なので、別になぁんてことは無いのですけどね。まぁ、嬉しかったことは、チェックインの際にポーターのお姉さん(というか、正確にはポーターじゃ無いですよね。でも、何と呼べばいいのか)が荷物を持ってくれたことですね。

あ、泊まったのは金山の「グランコート名古屋」です。いわゆる全日空ホテルですね。部屋はふつーのシングルだったのですが、18 階の客室からの眺めも良く、部屋もとても広くて大満足でした。また泊まってみたいですね。惜しむらくは立地が金山ということで、これが名駅近辺なら文句なしなんだけどなー……。ま、タクシーでも 1,000 円をちょい超えるくらいなので、何とかなると言えば何とかなるのですが。

ディアマンテスのヴォーカルの兄ちゃんは誰でしたっけ?

ぶっちゃけ、ネタがあるようで無いので、どうでもいい話を……。

もうご存じの方も多いと思いますが、元ペルー大統領のアルベルト・フジモリ氏が、国民新党から日本の参院選に出馬するそうですね。フジモリ氏はチリにて軟禁状態にあるわけで、現在は出国もできない状態の筈で、これほどナイスな冗談は、近年無かったですよね。ことの行く末が大変気にかかりますが、この論法だと、いわゆる「北朝鮮による拉致被害者」を比例代表の名簿に載せることもできるんじゃないですか?

もちろん、国外に在住する日本人に出馬の権利がない、なんてことを言うつもりは無いです。そんなことを言ってしまったら、大橋巨泉がかわいそうですからね(ぇ

ニッポンのグローバリズム

そうそう、こうなったら是非やってみたいのが、パンツェッタ・ジローラモ氏に何とか日本国籍を取ってもらって、どこかの政党から比例代表で出てもらいたいですね(たとえば「新党日本」とか)。多分、フジモリよりは得票できると思うのですが、どうでしょうか。最近の比例代表の仕組みがイマイチわかっていないのですが、リストアップされた候補者名を書いても良いんですよね?

ついでに、デーブスペクターも出馬したら面白い。民主党あたりが担ぎそうな。

あ、そうそう。ジローラモよりも気になったのが、産経新聞の記事に「(フジモリ氏は)ペルーと日本の二重国籍」と書かれていたのですが、日本でもそんな都合の良いことができたのですね。たとえば、いわゆる「ハーフ」の人なんかは、確かハタチになったら「うめだの(ほら)』」、ではなくて(若い読者にわからないネタは慎むように)、国籍をどちらかに決めないといけない、というルールだったような気がするのですが……。

後付で国籍をゲットできた場合は、何でもアリなのかな。どなたか教えてエラい人!

パラダイムシフト対応

微妙にスペースが余ったので、最近感銘を受けた車内広告を一つ。万有製薬の「エージーエー」という何か(薄毛対策がどうの、といった話?)の宣伝なのですが、爆笑問題の田中裕二がキャラクターに使われていて、小さく注意書きが書いてあります。

爆笑問題・田中さんは広告上のキャラクターであり、いまのところうす毛ではありません

簡潔にして必要十分であり、かつ、将来におけるパラダイムシフトにも対応している、すばらしい名文だと思うのですが、いかがでしょうか。

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