2007年6月29日金曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

中江真司さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます

 


訃報

城達也さんがお亡くなりになりました。

のは、えーっと……。ウソ、1995 年? そんな昔だった!? 1995 年と言えばアレですよ。みーんな DOS + Windows 3.1 を使っていたことになるんですよ?(ごく一部の人は Windows NT 3.5 なんかを使っていた筈ですけど……)

最近の訃報

で、12 年前の思い出話を引っ張るわけではなく、昨日の話に戻りますが、中江真司さんがお亡くなりになりました。「誰ソレ?」なんて人は……いらっしゃるかもしれませんね。でも大丈夫。「トリビアの泉」のナレーターをやってた人です。任天堂の CM にも声を当ててましたね。「聞いたこと無い」なんて人は、滅多にいないでしょう。多分、アルベルト・フジモリも一度や二度は聞いたことがあったでしょう(本当かよ

奇しくもつい先日、「チャールズ・ダーウィンは、オーストラリアのダーウィンに行ったことがない」というナレーションをお願いしたばかりでした(してないってば

美声フェチ?

で、その中江真司がナレーション?を担当していた、任天堂のゲーム機関連の CM は、窪田等が担当するそうで。中江真司が「トリビア」で見せたような、抑揚がなさ過ぎて奇矯なナレーションも好きでしたが、窪田等の美声には敵いませんですねー。

もっとも、窪田等の美声ぶりに気がついたのは、実は最近でして、何かの番組でナレーションしているのを聞いて、「なんだか城達也そっくりの声だなぁ」と感心したのが、そもそもの始まりだったような。この「城達也そっくりの声」というのは、割と万人が認めるところのようですが。

レッツ・トライ!

ちなみに、Wikipedia の「城達也」の項には、こんな記述もありました。

城が死去した際、タモリ笑っていいともの番組中「テレフォンショッキング」のコーナーの冒頭で「城達也さんが亡くなられました。私は城達也さんに薬の使用上の注意を読み上げてもらったことがあるんですが、聞き入ってしまって言葉にならない感動があった。あれは感動しましたね」と話していた。

うわ、いーなそれ(笑)。私も聞いてみたかった……。

せっかくなので(ぇ)、自分でも試してみました。手元にビタミン剤の箱があったので、それを読み上げてみたのですが……。んまぁ、こんなものですかね(誰もわからないって)。いや、実はですね、ごくいちぶの方には絶大なる人気を誇るのですよ、私の声って。

わたくしの声のはなし

初めて自分の声を聞いたのは、中学生くらいの時ですかね。たまたまビデオカメラを回している時に、つい発話してしまったのですが、その感想はと言うと……。「うわ、何だこの変な声!?」でしたね。なんかこう……もっと可愛らしい声だと思っていたらしいのですよ(笑)。年齢不相応に太々しい自分の声を聞いてしまって、やはり多少はショックでしたねぇ……。

そうそう。声域はとても狭いわたくしではありますが、会話・朗読においては、約 1 オクターブの差がある「低音」と「中音」を使い分けています。まぁ、意図して使い分けることは滅多に無いのですけどね。どちらかと言えば、「中音」を使うことが多いでしょうかね。「低音」は、もう少しきちんと鍛えてやれば、ちょっとはいいセン行くかもしんない……(いいセンって?

※ 本文中、一部敬称を省略しました。ご了承ください。

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

中江真司さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク