2007年7月4日水曜日

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目指せ「はじめての還暦」

 


今日は……

今日は、とある人の命日でして……。うん、あれからもう 15 年も経つのですね……。

そう、「とある人」とは、アストルピアソラ……なわけは無いです。偶々同じ日にお亡くなりになったようですけど、ね。

ちなみに、私はピアソラの音楽は聴いたことがありません。でも、これも何かの縁ですね。「いずれ聴いてみようかなリスト」に入れておきます……。

今日は……って?

今日は帰宅が遅くなりそうなんで、「今のうちに……」と思っていろいろと書いてみたのですが、あまりにも内容がつまらなくて……。もしかしたら初めてかもしれませんね。完全に書き上げたあとにボツにした、ってのは。

そうそう、「ボツ」で思い出したのですが、某雑誌に執筆した原稿の稿料が入金されたそうです(ウン万円也)。ちょっとしたお小遣いになりそうです。

どうにもいいネタが思いつかないので、しょーもない話題でも。あ、「しょーもない」ってもしかして方言ですかね? 「くだらない」とか「つまらない」という意味なんですが。もちろん「百済」とは関係ありません。

目指せ「はじめての還暦」

昨日のポストでもサラっと書いたネタなんですが、かの長嶋さんが 60 歳になったときの名言で、「私も、はじめての還暦を迎えまして~」というのがありました。まぁ、ご本人は真剣も真剣、大まじめに語っているからこそ面白いのですが、一般的に「還暦」を迎えるためには、60 年間この世に生を受けている必要があります。

ということは、「二度目の還暦」を迎えるためには、120 歳まで生きないといけないわけで、なかなかこの域に達するのは至難の業です。相撲評論家デーモン小暮閣下クラスになれば、二度どころか 1600 回以上の還暦経験をお持ちでらっしゃるわけですが、かの方はもともと人間ではないので、そもそも「還暦」という概念が存在するか、というレベルでの証明(何の?)を行う必要が出てきます。

まぁ、そんなこんなで、「はじめての還暦」という表現は、実に含蓄のある、いいネタであると、個人的には高く評価している次第なのです。

歌手より俳優のほうが向いていた、なんて話でしょうか(酷

さて、随分とレベルが落ちまして、「何となく正しいようで、実際には明らかに間違っている」というボケネタのお気に入りをいくつかご紹介しましょうか。ちなみにいずれも実録です。

まず、「サイモンとガーファンクル」を、「ポールとサイモン」と言い間違えたという強者がいました。これも、本人は至って大まじめというところが美しい限りです。

フリッツ & クライスラー(違

ちなみに、同系統のネタで、これは新聞か雑誌の誤植だったのですが(宝島社の「VOW」に掲載されていました)、「もんた & よしのり」というものがありました。これなんかは実にレベルが高いですね。一人しかいないのにまるで「テツ&トモ」状態ですからね。こういった夢のある間違いを犯した編集者の方に乾杯です。

ほかにも、実録ネタがいくつかあった筈なのですが……。ちょっと思い出せないですねー。思いだし次第、いずれご紹介します(え、しなくてもいいって

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