2007年7月5日木曜日

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「矢場とん」への道、そしてその先に見えるもの

 


春眠、暁を覚えず(もう夏真っ盛りだけどさ

今日は名古屋に日帰り出張でした。帰りの電車に乗車して、気がつけば到着時間の 5 分前という、実に効果的な出張でした(そう来たか)。ま、もともと電車の中では軽く睡眠を取ることができる人なので、いつもある程度は寝るのですが、眠りが浅い時は、おおよそ 30 分~45 分周期で寝たり起きたり、というのがパターンになっていました。

ところが、ここ数日睡眠不足が続いていましてですね……。今日は、いつもよりは多めに寝て、不足した睡眠を取り戻そう、なんて軽~く考えていました。その結果が、名古屋駅を出発したことすら記憶に無く、その上、乗車時間の 7 割近くを占めるはずの三重県の記憶が皆無という状態です。いやー、実に素晴らしい……。

本日の思索

で、実に深い眠りから覚めたわたくし。最初に考えたことが、「なぜ『笑っていいとも』は『森田一義アワー』なのか」という、全くもって意味不明な疑問だったのでした(なんで?)。

いえ、タモさんの本名が森田一義だから、という意味じゃないですよ。まぁ、敢えて言うなら、なんでこの番組だけ「森田一義」名義なのかな、という疑問は出てくるのですが。ちょうどネタも切れ気味なので、こいつを調べて一本行くか! ってことでググっているのですが……。どうも、この謎は奥が深そうですね。

てことで、どなたか真相をご存じであれば、こっそり教えてください。

ご利用とカロリーは控えめに

さぁてと。最近ちとスランプでして、どうにもネタが思い浮かびません。そうですね、今日あったことと言えば、矢場とんにて「わらじとんかつ」を食したこと位でしょうか。「わらじとんかつ」というだけあって、足のサイズ 22.5 cm くらいの人にぴったりな大きさの(ぇ)とんかつが出てきまして、その上に赤味噌仕立てのタレがたっぷりと……。

そうですね、赤味噌が駄目な人には、きついかもしれませんねー。私は諸事情あって(ぇ)赤味噌には慣れ親しんでいまして、むしろ好きな部類に入るのですが、配膳された時の味噌の臭気(と書くと、いかにも悪臭漂うかのごとく誤解されるかも知れませんが、そんなことは無いですからねー)には、さすがに一瞬たじろぎました。

お味は……。うん、美味しかったです☆。ランチにはご飯と漬け物、お味噌汁がついて \1,680- ですが、まぁ、たまにはいいか、って値段ですね。

「矢場とん」への道、そしてその先に見えるもの

なんか、今日のネタは時間がさかのぼる傾向にあるのですが、そもそも、なんで「矢場とん」に行こう! という話になったのか、から、入らないと行けませんでしたね。まぁ、これも深い理由は無くて、「昼ご飯は何がいいですか?」と聞かれたので、「とりあえず中華以外で!」と答えたのがそもそもの発端でした。

味噌煮込みの「山本屋」(どっちだったっけ。「本店」だったかな)には行ったことがあったのですが、「矢場とん」は行ったことがなかったので、「『矢場とん』どう?」と言われて、「よろこんで!」と答えたのでした。

うちの会社の人も、気を遣っている……というか、むしろ弄っているところがあるような気すらするのですが、何かにつけて「特徴のある店」に連れて行こうとするのですよね。「いつか『(喫茶)マウンテンに連れていかんといけんね」なんてことまで口走られる始末……(ははは)。ここで「いちごスパ」(でしたっけ?)を完食すれば、もしかしたらグリーンカードが貰えるのかも知れません……(w

全然関係ないですが、今日学んだこと。キーボードからドイツ語(ウムラウトなど)を入力する方法

[Alt] を押しながら、テンキーで 0228 や 0246、0252 などと入力すると、ウムラウトが入力できます。ただ、ウムラウトは iso-2022-jp には含まれないので、メールには使っちゃダメですよ☆

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