2007年7月6日金曜日

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Solid State Survivor...!

 


ハードディスクの時代が終わる

まぁ、ここにこうやって、衝撃的なキャプションが並んでいるわけですが、そもそも霊長類がこの地球に生を受けて以来、永遠なる存在と呼べるものは微塵も存在しないわけです。「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」と申しまして、物事はいずれ移ろい行き、やがては雲散霧消するというのが万古不易の理なわけでして。そういえば沙羅某なる……こらっ、何をするっ。失敬なっ! ふが、ほご……。

し ば ら く お 待 ち 下 さ い……。

大変失礼しました。本題に戻ります。

「琵琶法師」が滋賀県出身だと思っている人もいたりして

世間には「祇園精舎」と、京都は祇園にある「八坂神社」を混同する人や、酷い例だと「円山公園」と「円山応挙」を間違えたりするものでして……。あ、そんな話じゃなかったですね。今度こそ本題に戻りましょう。

ハードディスクの時代が終わって……欲しいです、マジで

会社では、ずっと ThinkPad を使っているわたくし。もうかれこれ 7 年ほどになるのですが、T20 → T40 → T60 と乗り継いできました。CPU も Pentium !!! の 650 MHz から Core Duo の……えーと、何 GHz だっけ。まぁ、それなりには速い CPU だったりするのです(逃げたな)。

しっかし、これを実際に動かしてみると、何とも遅いのですね。何が遅いかと言うと、ハードディスクへの I/O がかさむと、明らかに遅くなるのです。確かに SafeBoot とやらがインストールされていて、全ての I/O に対して暗号化・復号化していることを考えても、遅いのです。いくら I/F が Serial ATA になろうと、回転数が 4,200 rpm から 5,800 rpm になろうと、遅いものは遅いのです。

デスクトップ PC(つーか、一応 PC Workstation なる称号はあるのですけどね)には、3ware の RAID カードなんかを挿してドーピングしているので、まだ何とかなるのですが、ノート PC だとそうはいかないわけで……。

ソリッド・ステート・・!!!

ところが、ですね。「いい時代」が随分と近づきつつあるようでして。SanDisk 社が Solid State Disk というものを製造開始したのですね。「ディスク」とは言っているものの、実体はフラッシュメモリのため、「速い」「壊れない」「電力を消費しない」そして「高い」と、四拍子ばっちり揃いまくりだったりします(← ……。)。

そうなんですよねー。残念ながら、現在は、まだ本格普及の域には達していない、というのが正直なところです。ただ、DellSony が自社製品に搭載を決めたそうなので、これからガンガン量産されて、量産効果で価格が下がるのを期待しましょう……! (SanDisk 側の目論見でも、一年待てば 60% は下落するだろう、といった話も)

浮気なぼく

あ、それからですね、えーと……。"Solid State Survivor" の CD を注文しました(はははははっ)。はい、言わずと知れた(って、最近の若者が知っているとも思えないけれどY. M. O. こと「イエロー・マジック・オーケストラ」の名作 CD ですね。

もともとは「浮気なぼくら」を探していたのですが、ついでに……ということで。時期的には幼稚園児か小学生の頃の筈なんですよね。昭和も遠くなったものです。

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