2007年7月12日木曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

バイリンギャル(違)なわたくしですが

 


サンマは目黒に、キーボードはチェコに限る

千代田区は内神田の某ホテルよりお届けしております。それにしても、やっぱりキーボードは Cherry 製のメカニカルスイッチに限りますね。ThinkPad の……というか、パンタグラフ式はやっぱ、ストロークが浅すぎてダメですね。多少、爪が伸びてしまうと、もうダメです。打ちづらいーー!!!

それはそうと、内神田の某ホテル、今夜はインターネット接続が妙に不安定です。理由は大体想像がつくんですけどね……。おそらく、安物の BB ルータがハングアップ寸前なんじゃないかと。「リブートすれば直りますよ」と一言言いたい。おかげで VPN はブチブチ切れて、仕事にならんわ、ほんま(関西弁!?

バイリンギャル(違)なわたくしですが

英語はからきしダメで(特に、会話が)、その代わりに(ぇ)関西弁標準語を自由自在に使い分けるのを特技としているわたくし。の筈なんですが……。ここ数日、忙しさがピークに達しているのか、「モロ関西弁」が出ることが、少しずつ出てきました。

うん、大脳皮質言語中枢とがバイパスされちゃっているんですかね。大阪には、生まれつき大脳皮質と言語中枢がバイパスされているおばちゃんが生息しているとされ、ユネスコの世界遺産への登録も検討されていると聞きますが(聞きません)、私まで世界遺産の仲間入りをしちゃーいけませんね。いつも心に落ち着きを。急がば回れ。新潟から大阪までは東京経由で。

今日も、都内の某ファミレスで、ネイティブ関西人(首都圏在住)と食事をともにしたのですが、微妙にイントネーションにブレがある自分がそこにありました。これは図らずも、私の「標準語」能力が、後天的に獲得された可能性が高いことを示していますね。逆に言えば、日頃、本場の関西弁」に触れる機会が少ない「江戸っ子」にとって、「関西弁」の習得がいかに難しいかをも証明しているようですね(証明になってない)。

千手観音は一度に千人と握手することができたと言われます(言われません

で、バイリンガル(関西弁と標準語)なわたくし。今日はひさびさに英語でのプレゼンテーションを聞くことになり、左耳に同時通訳のイヤホンを装着したのですが……。いやー、やっぱ無理っすよ。会場のスピーカーからはネイティブの英語が、左耳からは同時通訳のお姉さんの殺気を感じる日本語が。こんなの聖徳太子じゃないと無理だって!

いや、左耳に集中すれば良いのですよ。でも、ちゃんと英語も聞いておきたくて……。もしかしたら、誤訳もあるかも知れないし(←お姉さんに失礼

そんなわけで、生意気にも、イヤホンの装着を諦め、ずっと英語のプレゼンテーションをそのまま聞いていたのでした。もちろん同時通訳のお姉さんのように、リアルタイムに日本語として再構築するようなスキルもありませんので(そもそも、お姉さんは事前にレジュメをゲットしているという噂もある)、英語を英語のまま理解するしか無いのですが、これはこれで、数時間も経てば、意外とすんなり馴染むものですね。

もしやゲーム脳なのかも!?

英語脳」とでも言うんですかね。しゃべれるわけでも、聞けるわけでもないのに、「英語本位」で思考している自分がそこにいて。他人の目が気にならない状況であれば、何か話しかけてみたいとすら思えてきます(でも、いざ試してみると会話にならないけれど(笑))。

わたくし、子供の頃から内気なのは変わらないのですが、死に損なってから(苦笑)、なんか無鉄砲になったところがありますね……。いいのやら、悪いのやら。

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事