2007年7月17日火曜日

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小ネタ二本立て~報道関係者への提言

 


本日は、小ネタ二本立てでお送りします。

さて、奈良は雷が酷いです。さきほど、瞬停が発生しましたが、その時インバータが「カチッ」と音をたてました。買ってて良かった APC の UPS (笑)。

なぜか、ポーランドからのお客様はよくお見えになるのですが

ま、昨日の Thomas MERMILLOD BLONDINAlberto SCHIEPPATI に限らず、外人さんの名前は読むのが難しいケースが多いわけですが、なかでも個人的に納得が行かないのが、チェコやポーランドの名前です。いや、別に Zdenek ZEMAN とか Marek KOZMINSKI は読めますよ。「Z」が多いとは思いますけどね(だからどうした)。

ただ、Andrzej BACHLEDA とか Fryderyk Franciszek SZOPEN とか、Antonin Leopold DVORAK になると、最早わけがわからなくなります。特に DVORAK。実際には R の上にちょんまげがついているのですが(「ちょんまげでは無かろう)、これを「ドヴォルザーク」と読め、というのは、なかなかつらいものがあります。あ、私だけですかね。

まさか「ブブルガリ」なんてことは……

それに関連……してない気もかなりするのですが、どうにも発音に納得が行かなかったのが "BVLGARI" なんですね。なんで急にブルガリの話になったかと言うと、ドヴォルザーク関連のビデオで "MVSIC" というスペルを見たからでして……。

ま、これでオチはほぼ読めたも同然なのですが、Wikipedia のブルガリの記事には、次のようにあります。

また「BVLGARI」という表記は、古代アルファベットに「J」「U」「W」の3文字が無く、中世まで「U」は「V」と区別されていなかったことから、あえて当時の表記法に従ったものである。

なぁんだ。「V」は「U」だったのね。

被災者の方にはお見舞い申し上げます

さて、昨日発生した「新潟県中越沖地震」にて被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。また、不幸にしてお亡くなりになった方、およびご家族・縁者の方にはお悔やみを申し上げます。

それにしても……。相変わらず腹立たしいのが、報道ヘリってヤツですね。何も、住居が崩壊して、救出作業を行っているところを飛ぶ必要は無いじゃないですか。阪神・淡路大震災の際に、報道ヘリの爆音のおかげで、どれだけ多くの人の救いを求める声がかき消されたのか、未だにわからないのでしょうか。

正確なところは私も把握していませんし、事の性質上、今後も明らかになることは無いと思いますが、阪神・淡路大震災のケースでは、ヘリの爆音の犠牲」になった人が、犠牲者全体の数割に達したんじゃないか、なんて話もありました。

報道関係者に望むこと

ありきたりな、つまらない話で申し訳ありません……! ただ、「被害に遭われた方の救出作業の妨げとなるおそれがありますので、ヘリでの取材は行っていません」というテロップが出ているだけのテレビ局があれば、本気で尊敬しますね、私は。

救出作業は一切行わず、ただ「俺はとことん報道に徹する」という姿勢は、まぁ、認めてあげましょう(何様?)。ただ、「高みの見物」はいただけません。報道に徹するのなら、命懸けで取材してみろ! と言いたくなりますね。

あ、でも、台風が上陸直前の漁港に雨合羽姿で取材するのはやめましょうね。悪い冗談にしか見えないので。

あと、農林業関係の皆様、用水路の様子を見に行くのも、できれば避けてくださいね。気持ちはわかりますが……。

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