2007年7月18日水曜日

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CCCP~世界は一家、人類はみな兄弟

 


文化とは何か

久々に、新明解さんにご登場願いましょうか。

その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって……

むぅ。構成員ですか。なんかその筋の方みたいですね。その筋と言っても千日前道具屋筋じゃないですからね。アナタ知てる?

「ワタシ知てる!」という方がいらっしゃいましたら、勇気リンリンコメントください。ただでさえ閲覧者が少ないこの弱小 Blog で、反応して下さる方がいらっしゃるとも思えませんが……。

もしかしたら、ニコ動とか YouTube とかにあるのかな? だとしたらそれは deeply に respect だぜ!

えーと、文化とは何か

さてと。気を取り直して、本題に戻りましょう。文化とは何か。パッと思いつく範囲では……そうですね。Bunkamura」とか、「明治節」こと文化の日とか、文化放送とか、文化包丁とか、文化住宅とか、ぶんか社(ぇ)とかが出てきますね。あと、意外なところでは「文化大革命」なんてのもあります。

これは日本人に限ったことではないと思うのですが、「現代史」というジャンルは、とかく難しいものです。特に当事者が存命中の場合。当事者への遠慮もあるでしょうし、あるいは、その当事者が隠然たる権力を有していた場合、「不都合な真実」は隠蔽される運命にあるため、その内容は、どうしても公正さに欠けた、ちゃらんぽらんばりに中途半端なものになってしまいます。

そういえば、小売店で内税価格での表示が義務づけ?られてから随分と経つ気がしますが、最大の被害者は、やはりちゃらんぽらんなんでしょうかね。って、まったくどうでもいい内容ですね。本当にすいません。

世界は一家、人類はみな兄弟

ま、そんなわけで、日本における「戦後」のことは、知っているようで実は知らない私だったりします。私は並木路子の「リンゴの唄」に勇気づけられた年代の人間ですが(ウソつけ)、1983 年の大韓航空機撃墜事件あたりからでないと、リアルタイムに体験した、とは言えないのですよね。ま、当時のぴゅあな子供の認識としては、「ソ連って怖い国だね」程度なんですけどね。

そういえば、ソ連という国は、バレーボールなんかも結構強かったのですが、ユニフォームには、全員、名前の変わりに「C C C P」と書いてありました。これを見て「みんな兄弟なの?」と思ったぴゅあな子供も、少なくなかったんじゃないでしょーか。

CCCP は、アルファベット(ラテン文字)ではなく、キリル文字なんですね。「Союз Советских Социалистических Республик」の意味するところは、「ソビエト社会主義共和国連邦」だそうです。

キリル文字の「С」は、ラテン文字の「S」に相当し、同じくキリル文字の「Р」は、ラテン文字の「R」に相当します。ですので、「CCCP」だと思っていたのは、実は「SSSR」だった、ということですね。そういえば、英語では USSR でしたよね。ビートルズの歌にもありましたが。

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