2007年7月20日金曜日

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○○○に見る東アジアの近未来(大げさ

 


ショパンの Marche funebre を聞きながら執筆中です。何とも暗い気分になるのはしょうがないですね(苦笑)。

♪しーしーーししーれーど#ど#ーししーら#しー……

前回の傾向と対策

皆様お久しぶりです。それではお伝えします。

まずは「玉川カルテット」からですね。えーと、Wikipedia によりますと「玉川平助、松木ぽん太、二葉しげる、仲俊二による日本の歌謡浪曲グループ。ボーイズバラエティ協会所属。二葉の「金もいらなきゃ女もいらぬ、あたしゃも少し背が欲しい」のギャグがお馴染み。」だそうです。個人的にはあんまり馴染んでいませんが……。

次です。「日本に京都があって~」は、「日本に京都があってよかった」が正解みたいですね。京都市が実施しているキャンペーンのコピーのようですが、「傲り高ぶっている」との批判の声と、「まさにその通り!」という賞賛の声に二分される、ある意味ではインパクトのあるコピーだ、と評されているようです。

ヒトラーとポル=ポトは皆さん良くご存じですよね。松井石根やポール・ティベッツはいかがでしょうか? 松井はいわゆる「南京大虐殺」の責任を問われ、極東国際軍事裁判(「東京裁判」)にて絞首刑に処された人物です。

ポール・ティベッツは、広島に原子爆弾を投下した、エノラ・ゲイ(B29)の機長だった人物です。

以上、傾向と対策のコーナーでした!

ある悲惨な出来事

さて、微妙にネタが厳しいのですが(笑)、最近、私の身に起こった、ある悲惨な出来事について、お話しします。

それは、某喫茶店で昼食の焼きそばを食していた時のことでした。まぁそれなりのお味だったので良かったのですが(つか、「まずい焼きそば」というのもなかなか悲劇的かも)、途中でだんだん食べづらくなってきたのですね。やたらと、箸でつまみにくくなってきたのです。

今までに無かった経験なだけに、戸惑いを隠せずにいたのですが、5 分ほど苦悩した挙げ句、何が起こったかを理解することができました。

はい。割り箸が折れていたのでした。

割り箸に見る東アジアの近未来(大げさ

今まで、実はあんまりそういった経験が無かったのですよ。確かに、コンビニでざる蕎麦を買った時についてくる(いやに具体的だな)割り箸なんか、明らかに強度不足が疑われるものも多くなった印象があります。割り箸の原料は、ミャンマーとか、その辺(適当だな)から仕入れるケースが多いと聞きますが、中国向けの輸出も増えているでしょうから、以前のように「最高品質」のものが日本だけに出回る、といったことが少なくなっているのでしょうね。

ま、割り箸の品質を上げろ、ということではなくて、むしろ「割り箸の消費を減らすことができないか」という、いかにも「エコ」っぽい発想で考えたわけでして。つまり、再利用可能な箸を使えばいい、という極めて単純な発想が脳内をよぎりました。

ビッグビジネスの予感が……(しません

では、なぜ、「再利用可能な箸」(例えば、塗り箸など)が普及しないのか。プラスチックの箸とか塗り箸なんかは、再利用しているうちに、どうしても「新品っぽさ」が失われていって、みすぼらしく思えてきますよね。なので、一回一回、使用するたびに再メッキのような、コーティングを行えばいいのではないかと。これ、ビッグビジネスの予感がするのですが……。

とにかく、「使い捨て」ってのは、避けられるところから避けるべきだと思うわけです。すいません、柄にもなくつまらない内容で。

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