2007年7月23日月曜日

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地球温暖化に対する日本の施策を考える(ぇ

 


夏ですね。夏だね。夏の夢。あー夏休み。夏よ逃げないでくれ。だって夏じゃない(← ……。)。

IPCC 議長曰く

IPCC気候変動に関する政府間パネル)のラジェンドラ・パチャウリ議長は、産業革命以後の人類の生産活動の拡大が(←「が多い)、「地球温暖化」の最大の要因であるとの見解を示し、小泉元総理の単なる思いつきに過ぎないとの声も根強い「ノーネクタイ・スタイル」(いわゆる「クールビズ」)を評価したことでも知られています。

一方、「TUBE」に対しては、「真夏日の増加に拍車をかけている」と痛烈に批判し、また、日本の温暖化対策には「石川さゆり」や「広瀬香美」を超える逸材の発掘が重要との見解も示しています。

加えて、地球規模での平均気温の上昇により、本来「温帯」に属する筈の日本列島も「亜熱帯気候化」する可能性にも言及し、降雨が局所化し、晴天の日数が増えることにより、水資源の枯渇が今以上に深刻化する危険性を強く指摘しています。

この問題については、「早明浦ダム」をドームで覆い全天候型に改良した上で、渇水期には四国アイランドリーグの試合を行うといった「一石二鳥」型の提案の他、八代亜紀人間国宝に認定し動態保存する、といった画期的な対策も提言されています。

まさかとは思いますが、全部信じちゃダメですよ。

前日の傾向と対策

それではお伝えします。

キリスト教社会党」は、2007 年現在、ルクセンブルグ大公国の第一党で、政権与党となっています。著者はどうやら「ドイツキリスト教民主同盟」と混同していた節が見受けられます。いかにいい加減に記事を書いているかがわかるエピソードですね。困ったものです。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

ありがとうございます。どこで見たのか忘れましたが(もしかしたら WEDGE あたりかも)、アメリカにおける「政教分離」の実際について、卓見を読んだ記憶があります。曰く、大統領が、聖書の名の下に所信声明を行うことは、アメリカ国民にとっては何ら「政教分離」の原則に違反しない、そうですね。

で、国民に対して信教の自由を認めないのが、「政教分離」の原則に反する、とか、なんかそんな理屈だったようです。あ、アメリカという国も決して好きではないわたくしですが、これは屁理屈だとは思ってませんよ。

で、今日のネタは?

夏休みで、街に子供が溢れてますね、とか、サハリンの 50 度線を越えてみたいですね、とか、書こうと思ったのですが……。微妙にスペースがあるような無いような。ネタもあるような無いようななので、今日はこの辺で。

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