2007年7月25日水曜日

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フェラーリだけど牛歩

 


風呂場で考えたこと

えーっと、風呂に入っている間にいろいろとネタを暖めていたのですが、風呂から出たとたん、あっさりと記憶から抜け落ちてしまいました(あららん)。さぁて、どうしましょうか……。

うん、少し記憶が甦ってきました。それにしても、「甦る」って字は効率がいいですね。一文字でひらがな四文字を置き換えるわけですから、作家泣かせの字かもしれません(三マス埋まらずに残るため)。

懲りずに出張なのですよ

さて、最近、下手すりゃ二日に一回は新幹線に乗る日々が続いていまして……。「最近同じようなネタばかりだな」とお気づきの皆さん、慧眼ですね。同じような旅程で移動ばかりしているので、しょうがないのです(開き直った)。

で、明日もまた車中の人になるのですが、今回は凄いですよ()。5 泊 6 日の旅行、じゃなくて出張なのですが、宿泊地が 東京 → 大分 → 宮崎 → 名古屋 ですからね。以前にも、長崎 → 高松 とか、札幌日帰りとか、とほほな出張も少なからずこなしてきましたが、今回は史上最凶ですね……。物見遊山ではなくて、結果が求められる「仕事」の旅なので。

うん、仕事が気がかりなので、いつも以上に Blog の内容がダメダメなわけです。

完全無欠のディベーター、再び

さて、ちょいと前に「史上最強のディベーター」の話をしたかと思います。その後、本業が忙しくなったので、あまりトラッキングできていなかったのですが、相変わらずでいらっしゃるようです。どう最強かと言いますと、「自分の考えが絶対的に正しい」「理詰めの反論は完全スルー」という……。別の言葉に置き換えると、かなりおめでたい方、とも言えます。

まぁ、仮にディベートをしているのであれば、「自分の考えが絶対的に正しい」のは許しましょう。というか、仕方が無いですね。問題は、反論(対論)が全く耳に入らないところですね。傍から見ると完全な有効打なのに、受けた本人はジャブ程度にしか感じていないのですから、これはもう大変なわけです。

いわば、「かいしんのいちげき」を封印された状態で「はぐれメタル」をやっつけないといけないようなものですから。相手は逃げない代わりに「リジェネ」状態なので、そのうえ「パルプンテ」を唱えてくるので、余計始末に負えません(なんかごっちゃになってるけど気にしない)。

ところが、ディベートではない、純粋なディスカッションの場合、こういった「絶対的な真実」に立脚して議論を行う人に限って、「絶対的な真実」がとんちんかんであることが「非常に」多く、結果として、ディスカッションが全然意味のないものになってしまいます。どんな時も、自己の立脚点を客観的に再評価し、あらゆる可能性を考慮しつつ議論を進める、そんな人たちばかりのコミュニティーであれば良いのですが、なかなか世の中甘くないですね。

フェラーリの牛歩

もう一つ、困るのが、答えを出すのを先送りにしようとする人たちですね。そりゃあ確かにその場は丸く収まるかも知れませんけど、問題は解決していないわけだから、結局、何も生み出していないわけで……。生産性を向上させるメソッドばかり気にかけて、アクティビティが疎かになっているという、笑えない喜劇がそこで繰り広げられているわけです。

問題に対しては、逃げずにとことんディスカッション! が私の基本姿勢なのですが、そもそもこの姿勢が合っているのかどうか、そこから再評価が必要かも知れませんね。って、こんなことばかりやっているからハゲるわけで……(ぇ

あ、私はハゲてませんから。田中さんと同じく、今のところは(w

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