2007年7月28日土曜日

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○○発祥の地

 


全国ツアー・レポート(二日目)

それでは、遅くなりましたが二日目のレポートなぞを。

いちぶの方には「聖地」と崇められている東京ビッグサイト最寄りの某駅から、りんかい線に乗車して大井町を目指しました。朝 8:30 頃だったのですが、大宮行きの快速は、意外なほどに空いていました(座れましたからね)。

IC カードは料金収受に革命を起こすか

で、大井町で京浜東北線に乗り換えたわけですが……。なんだ、一旦改札を出ないといけないのですね。大崎経由だと改札を出なくても乗り継ぎができるのに……。そういえば、東京モノレールの浜松町駅もそうでしたね。てっきり Suica ワンクリックで改札が済むのかと思いきや、そうでもなくて……。

大阪の鶴橋駅なんかは優秀ですよ。ICOCAPiTaPaワンクリックですから。新今宮はツークリックですけどね。

あ、ツークリックと言っても、同じ改札に二回タッチするわけではないので念のため。改札を二回通る必要がある、という意味です。

○○発祥の地

で、クソ思い荷物を引きずりながら京浜東北線南行(これって死語?)に乗ったのですが、幸いなことに、大森で空席に座ることができました。一息ついてホームを眺めてみたところ、「日本考古学発祥の地」なる文字が……。

なるほど、たかが貝塚、されど貝塚……。それにしても、「○○発祥の地」って、何か格好いいですよね。うちの近辺だと……。橿原神宮が近いので「天皇家発祥の地」とか、石舞台古墳も近いので「日本クーデター発祥の地」とか。うん、ロクでも無いな。

それで、某所で一仕事してから、京急で羽田に向かいました。京急蒲田駅は相変わらず工事していましたが、いつの間にか、横浜からの直通列車が羽田線のホームに直接入線するようになったのですね。以前は、一旦引き上げ線に入って、そこで折り返して羽田線のホームに舞い戻っていた記憶があるのですが……。

フライトを愉しむ

羽田空港に到着して、意気揚々と JAL 乗り場に向かったわたくし。ところが、事前に「クラス J」の予約を取ったつもりになっていたのですが、実は予約が未確定だったことが発覚。慌てて空席状況を確認すると「 ○ 」の表示が。いやぁー、久々に焦りました。

結局、クラス J は諦め、普通席窓側に陣取ることに。幸いこの便はかなり空席があったので(767 でしたが)、通路側には誰も座ることなく、隣を気にせずに搭乗する幸運に恵まれました。

Google Earth っぽく

少しうとうとした後、眼下の景色を眺めてみると、東西に延びる滑走路が一本。飛行時間と照らし合わせて「浜松かな?」とあたりをつけると、ほどなく大きな湖が見えてきました。「うん、浜名湖かな。ここで遭難したら『もく星号みたい」などと縁起でもないことを想像していると、眼下の景色にどうにも違和感が。いや、むしろ既視感が。deja vu.

いやいや、何のことはない、浜名湖ではなく琵琶湖だったのでした(笑)。よーく見ると「竹生島」も「沖島」も見えてましたし。となると、浜松基地の滑走路だと誤認したのは、どうやら各務原の基地だったようです。

その後、またもウトウトしていると、またも空港らしきものが見えてきました。一瞬考えましたが、今回はすぐに見当がつきました。広島空港が見えていたのですね。その後、江田島上空を通過し、岩国基地の上空から豊予海峡に向かい、気がつけば大分空港に着陸していたのでした。確かに天候も良かったですが、ここまで地形や建造物を確認できたのは久しぶりのことで、なかなか楽しめるものですね。

某えっちクラブ

空港でレンタカーを借り、お客様が待つ仕事場に直行しました。作業は 21:30 頃まで続き、その後、大分市内のジョイフルにて遅い夕食をとったあと、ホテルにチェックインしました。某 H クラブという名前なのですが、こうやって文字にすると最高に卑猥ですね(ぉぃ

部屋はダブルを確保しました。何のためかって? もちろん愛人を連れ込むために決まってるじゃないですか。ウソです!(は


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