2007年8月4日土曜日

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同病相憐れむ

 


一昨日のホテル

てなわけで、すっかり「ホテル紹介ブログ」に成り果てていますが、それはさておき、一昨日は品川プリンスホテルに泊まったのでした。まずはお風呂写真から。


うん、決して狭すぎず広すぎず、小綺麗でいい感じです。次に部屋の写真を。


枕の上に、謎なクッションが置いてあります。まさに「謎」なのですが、最後まで解けることはありませんでした。どなたか、10 チャンの名にかけて(ぇ)謎を解いて下さいませんか?

関西限定ネタで失礼。


ワークデスクはこんな感じ。やっぱイーサネットのケーブルはホテル側に用意してもらえると嬉しいですよね。ちなみにプリンスホテルのインターネットは有料(\1,050-/泊)でした。今時珍しいかもしれませんね。


謎の枕と液晶テレビを撮影してみました。そうそう。このプリンスホテルの、エグゼクティブタワー(これは旧名で、今は単に「アネックスタワー」と言うようですが)の部屋には、目覚まし時計が無いんですよね(電話機にてモーニングコールを設定することは可能)。

確かに、水族館があったり、アネックスの 1F にはボウリング場もあったりと、滞在型ホテルなわけで、ビジネス客相手のホテルじゃ無いなぁ、などと改めて実感させられました。いや、ビジネスに使えないわけじゃないですけどね。

同病相憐れむ

さて、昨日の話になりますが、会社の近所から JR の某駅まで、タクシーを拾いました。このタクシーの車内が、めちゃくちゃクーラーの効きが良くて、それはもう涼しくて良かったのですが、途中で運転手さんが咳き込み始めてしまい……。それも、妙に痰が絡む、いや~なタイプの咳で……。

「もしや」と思い、運転手さんに「風邪ですかぁ?」とジャブを入れてみました。すると案の定、「いや、ちょっと喘息を患っていて」との答えが。「やっぱり、そうじゃないかと思ったんですよ。私も喘息持ちでしてね。冬場になると全然ダメで~」などと、車内で喘息談義に花を咲かせてしまいました(笑)。

運転手さん曰く、「ステロイドを入れるようになってから、顔がむくむことが多くて……」とのこと。私よりも人生のベテランだとお見受けしましたが、喘息歴のほうもベテランでいらっしゃるようで……。支払いを済ませたあと、私から運転手さんに「お大事になさってください」とエールを送っておきました。「同病相憐れむ」とは、まさにこういうことを指すのですね。

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