2007年8月16日木曜日

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そんなあの娘はドイツ製

 


さて、マイルームの空調問題にケリを入れた……じゃなくてケリをつけたわたくし。引き続き、次はデータセンターの空調問題にメスを入れるべく(大げさ)、再び花のお江戸に向かったのでした。そう、盆明けからいきなり出張です……。

助っ人参上!

あ、そうそう。「盆休みの間に仕上げないといけない仕事」は、ズレータもびっくりな強力な助っ人の加入により、何とか最低限の内容は仕上がりました。助っ人の近影はこちら。


某ホームセンターで \2,980- でした。いや、加入(購入)は随分前ですけど、ここ数年はベンチ(押し入れ)を暖めていたもので。もちろん、秘密兵器(氷入りコップ)も併せて大活躍したのでした。こっちは気休めにすらなってないですけど。

タマゴサンド参上!(ぇ

さてと。盆休みが終わり、いきなり東京への移動からグリーンフラッグ・リスタートとなりました。自宅から東京に向かうには、名古屋まで近鉄を使う「名古屋ルート」と、京都まで近鉄を使う「京都ルート」があるのですが、名古屋ルートで使うアーバンライナーが微妙に混んでるっぽかったので、今回は京都ルートにしました。

京都と言えば、「タマゴサンド」ということで(7/27 の記事参照)、今回も買い求めてみました。ついでにお店の写真も撮っておきましたので、京都からお帰りの際は、ぜひお試しを。


8/16 の出張は、「民族大移動」で混雑が予想できたので、お盆の前に「のぞみ 176 号」の切符を入手しておきました。タマゴサンドを買い求めて、「さぁ乗車だ」と思ってホームで待っていたところ、「次に参ります『のぞみ 176 号』と、その次に参ります『のぞみ 18 号』は、ともに 500 系車両です」とのアナウンスが。「あれれ?」と思った方は、かなりの新幹線通かも知れませんね。

500 系参上!

えと、「500 系」というのは、今までは博多発着の「のぞみ」を担当することが殆どでした(早朝・深夜は新大阪発着もあったと思いますが)。そして、東京-博多間の「のぞみ」は、号数が一桁ないし二桁だった筈です(「のぞみ 1 号」とか「のぞみ 42 号」とか)。

そして、「500 系」は、かつては山陽新幹線で唯一 300 km/h を出せる車両ということで、博多発着の「のぞみ」のうち、2 時間に 1 本だけを担当するレア車両という認識でした。それが「2 本続けて参ります」と来たので、少々驚いたのでした。


ただ、よーく考えると、N700 系という新型が出てきたわけで……。500 系は、ヨーロッパの会社(ドイツのアレクサンダー・ノイマイスター社)にデザインを委託しただけあってカッコ良いですが、JR 西日本の独自開発車両だったり、1 号車と 16 号車のドアの数が少ないとか、色々と鬼っ子的な存在になってしまっているようですね。今までは、「花形」とも言える、「博多のぞみ」オンリーでやってきたのに、N700 が登場するや否や、いきなり「臨時のぞみ要員に回されてしまうあたり、なかなか切ないものがありますね。

マイバッハ参上!(ぇ

昔、そういえば DD54 型というディーゼル機関車がありました。これもドイツの技術の粋を集めた機関車で、なかなか格好良いものでした(エンジンはマイバッハ製だったとか)。

ただ、ドイツ製のエンジンや変速機は、日本人にとっては扱いやすいものでは無かったようで、この機関車も「鬼っ子」的な扱いを受けてしまい、早々に退役に追い込まれたそうです。やっぱり、現代の日本の鉄道にヨーロピアンデザインは合わないのかもしれませんね……。って、一体何の話をしてるのだか。

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