2007年8月18日土曜日

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日本の一番暑い日

 


8 月 15 日、62 年前のこの日に日本が連合国(ま、事実上アメリカ一国でしょうけど)に敗れて以来、日本の長い長ーい戦後が始まったわけですが、私はその日、のんきにこんな記事を書いていました。そう、冷えないクーラーがどうの、という話です。

Here comes the...

書斎寝室のクーラーが、昼間の酷暑に耐えきれず、グラス一杯に氷を並べるなどの血なまぐさい……じゃなくて涙ぐましい努力を余儀なくされていたわけですが、このたび、ようやく、より大容量のクーラーが届きました。こちらです!


自分でも笑えるくらいしっくり来ているのですが、コレ、天地逆ですね。レイアウト的に、あまりにしっくり来たので、そのままご覧頂きました。

我が家の一番暑い日

さて、今日もうだるような暑さとなったわけでして……。工事屋さんは 12:30 頃に到着して、ほどなく作業を開始しました。作業内容は、既存のエアコンを移設して、新しいエアコンを取り付けるというものです。

もともとエアコンが装着されていた部屋とは言え、取り外される運命にあるわけですから、当然ながら、窓を開けての作業となります。自分の PC デスクに寒暖計をつけているのですが、気温は 37 度を指し示していました。湿度は 55 % 位だったでしょうかね。あまりに気温が高かったので、そればかり気にしていたというのが実際の所です。

工事屋さんは二名一組で回っているようで、謳い文句通り「白い靴下」を履いてやってきました(このネタは関西限定かな?)。おそらく、今が一番の繁忙期なので、一日 3~4 件の作業をこなしているのだと思いますが、何と言いますか、格好良いですよね!何を突然

工事屋さんは偉大なり

いやね、例えばテレビの配線なんかは、小学校 6 年生の頃からやっているので、まぁ、それなりには余裕なんですよ(つーか、「誰でもできる」という噂もある)。でも、エアコンの設置となると、壁に穴を開けたり、壁面にパイプと化粧カバーを取り付けるところから、電気工事(今回は、100V → 200V の切り替えがありましたので)まで、めちゃくちゃ幅広ーくやらないといけないわけで、この辺を、一人か二人で最初から最後までやってしまうのを見てしまうと、尊敬の念を禁じ得ませんね……。

うん、確かにイチローも凄いと思いますけど、なんかエアコン工事屋さんのほうを、より「凄い!」と思ってしまうのは、ちょっと変ですかね?(笑)

子供のコトバ遊びで、「大阪城を建てたのは誰?」「豊臣秀吉やろ?」「ブー! 大工さんでしたぁ」というのがあったかと思いますが(ありましたよね、ね、ね?)、こういった職人さんの「ワザ」を、もっともっと尊重していきたいものですね(無理矢理まとめてみた

Here comes the air conditioner !

ちなみに、新しいエアコン、試運転の結果は快調でした……が、やはり気温が 36 度ともなると、なかなか厳しいですね。その日の昼間は、室温を 32 度程度に下げるのが精一杯だったような……。ただ、日が暮れた後は、きちんと指定した室温まで下げてくれました。


あ、ガス漏れが懸念された旧エアコンですが、クーラー屋さんの見立てによると、ガス圧は問題ないとのこと。やはり、単純に能力不足だったようです。誰ですかね、今年の夏はそんなに暑くないなんて言ってたのは。

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