2007年8月19日日曜日

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Y さんのお宅にまつわる et cetera

 


うん、微妙にネタが無いです。いや、あるにはあるんですけどね(笑)

そうだ、お墓、行こう(お盆も過ぎたしね

えと、先月末あたりからちょいと多忙な状態が続いていまして、お盆休みの間も、恒例の「墓参り」をすることなく、今日に至ってしまっていてですね。来週はちょっとアレなものですから(?)、「そうだ、お墓、行こう」てな感じで行ってきましたよ! 車で片道 2 時間ちょいの所なんで、そんなに気合いを入れることも無いわけで。

我が家のお墓は、実家の近所にあるので、まぁ、ついでに元・実家のあった住宅地をチェックしたり、なんてこともついでにやってきました。二十年以上前に引き払った元・実家は、うちの次に Y さんという人の手に渡ったようなのですが(表札による)、今日確認したところでも、表札は Y さんのままでした。

Y さんのお宅にまつわる et cetera

もともと、築十年くらいで引き払った家なので(今から考えると、何とも無駄な買い物をしていたことになりますね)、我々よりも、Y さんのほうが長く住んでいることになるんですよね。私は、物心ついてから、小学校を卒業しようかという頃までその家に住んでいたわけで、ものすごーく長い時間を過ごしたつもりになっていたのですが、実際は、Y さんのほうが倍以上その家に住んでいるわけですから、何とも妙な話です。

この心理現象は、かのトリビアの泉でも取り上げられていましたね。子供の頃の一年と、大人になってからの一年の長さが異なって感じられる件についての、科学的?な説明がありました。曰く、6 歳児の一年間は、人生の 1/6 なのでインパクトが大きい。30 歳の大人の 5 年間に相当する、という計算です。

元・実家は、角地ではあったけれど、土地が 35 坪くらいで、かつ、この田舎にして駐車場スペースが無いという前近代的な設計だっただけに、建物の安否が気遣われた(笑)のですが、築 30 年は経ったかと思しき家が、未だ健在でした。もちろん、すべては Y さんの意思なので、私からとやかく言える筋合いは無いのですが、やはり何だか嬉しいものです。

なぜか豚トロワイン蒸し

さーてっと。渋滞を避けるべく、裏道の裏道をすり抜けるルートを取ったところ、想像外に早く帰着することが出来てウハウハ(死語?)だったわたくし。ついでに近所のスーパーに夕食を調達に行きました。「久々にステーキでも食うか!」と意気込んで行った筈が、気がつけば、何故かネギ塩味の豚トロをゲットしていた私がそこにいました。

でも、ふつーに焼いてもしょーがない、ということで、お手軽一発クッキングにチャレンジしてみました。フライパン(鍋の代わり)の中で白ワインを煮立てて、その中で豚トロを蒸し焼き?にする、という趣向です。


あらかじめネギ塩味に加工されている豚トロに、「ざるそば売り場」でゲットした「刻みネギ」をぶっかけ、その上から大量のレモン果汁をかけるという、実にお気楽な調理(なのか?)で完成!なのですが、超てきとーな割には、それなりに食が進んだことをご報告しておきます(レモンだからね)。問題点をあげるとしたら、胡椒が、ちと不足していたでしょうかね。次回(あるのか?)には改善します、きっと。

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