2007年8月21日火曜日

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ニッポンの涼感を(約 70 円で)味わう

 


たまには、毛色の違う記事を書かないといけませんねぇ……。「日々の雑記」的な内容で一本行ってみましょうか。

日本の夏、緊張の夏(ありがち

まず、エアコンのリプレイスを行うまでの間、いろいろと努力をしたのですが、例えば 8/14 の記事では、大量の氷をコップに入れて涼しくしよう、なんてことも試してみました。

あとは、気化熱にトライするくらいしかネタが無いわけで、ついに「霧吹き」の出番か、なんてこともあったのですが、暑さとともに湿気も苦手なわたくしは、さすがに霧吹きの投入は諦めたのでした。

まぁ、日本の夏は昔から暑かったわけで、その「うだるような暑さ」をいかに涼しく乗り切るか。例えば、いにしえの都人は、鴨川の畔に「納涼床」なるものを作り、涼しげな風情を楽しんだと言います……。「府税」がトップで変換されなくて幸いでした(どうでもいい

元ネタは杜荀鶴ですので念のため

「病は気から」なんて言いますが、「涼しさも気から」なんてこともあるのかもしれませんね。「心頭滅却すれば火もまた涼し」なんてことも言いますが、この句を辞世として遺した臨済宗の僧・快川紹喜(かいせん じょうき)は、その直後に焼け死んだそうで。今風に言えば「クールデス」なんでしょうか(ぇ

ちなみに、我が家の優等生・ATOK 2006 は、「心頭滅却すればヒモ待たす図示」という、かなりナイスな変換をやってのけました。文節を切り直したところ、「陽もまた珠洲市」とも……。ライジング・サン、能登の地に明日の太陽が昇ります(意味不明

ニッポンの涼感を(約 70 円で)味わう

そんなわけで、古き良きニッポンの伝統に則り、涼しげな風情を、およそ 70 円程度で愉しんでみました。


うん、わらびもちって、いいですよね(ぇ

ベルギーの涼感を(約 200 円で)味わう

それから、涼しい食べ物という点では、こんなものもありました。


FRISKEXTRA MINT(通称「黒フリスク」)なんですが、これ、なぜか九州でしか見たことが無いんですよね。なので、九州に行くたびにコンビニで買い求めていたのですが、ついに九州のコンビニからも姿を消したような感じが。どなたかお見かけの方はご一報を。

尋ね飲料

そういえば、逆に、関西では滅多に見ることの無かった「ドクペ」こと Dr. Pepper が、最近いちぶコンビニで目にするようになりました。あ、そうそう。かれこれ 20 年近く前に Cherry Coke という製品もあったのですが、それとドクペとどの辺が違うんでしょ。

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