2007年8月26日日曜日

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No. 3 「The Phantom of the Outrigger ~ アウトリガーの怪人」

 


今日は本格ミステリー(ぇ

空港でレンタル携帯電話を受け取り、某旅行会社のツアーバスでアウトリガー・グアム・リゾートまで送ってもらったわたくし。ホテルにも某旅行会社のツアーデスクの女性が常駐していて、チェックインも代行してくれたのでした。

いやー、パッケージツアーって楽チンですね。実は生まれて初めてだったり。

渡された鍵は 1420 号室のもの。カードキーを 2 枚渡され、それぞれちゃんと名前がプリントされたシールが貼付されています。見慣れない女性の名前が書いてあったのですが、ツアーデスクの方の名前ですかね。

てなわけで、1420 号室に到着した私は、皆さんにご覧いただくべく写真を撮り始めたのでした(最近日課になりつつある)。それが一段落した後は、寝ころんでレンタルした携帯電話の使い方などをチェックしていました。すると……。

The Phantom of the Outrigger

オートロックの筈のドアが開いて、見知らぬ観光客が部屋に入ろうとするではありませんか! 「ウソ! 誰かもう入ってる」と日本語で驚きながら、慌てて逃げるように去っていきましたが……。即座に、一体何が起こったのか、私が察知したのは言うまでもありません。

手元のカードキーを改めていると、フロントから電話が(英語で)。いきなり「お客様はレイトチェックアウトですか?」などと聞いてきたので、「いや、今チェックインしたばかりだが、間違ったカードキーを渡されたみたい」と必死に英語で答えようとするも、まだ英語モードに頭が切り替わっていないからか、慌てているからか、しどろもどろな応対に。

向こう(フロント)も気を遣って、日本語ができる係員に代わってくれました。私も平静を取り戻しながら「多分、間違ったカードキーを渡されましたよ」と答え、「今からフロントに行きます」と伝えたのでした。その前に荷物を整えてから。

昨日の記事でお見せした部屋は、結局、他のお客様用だったのでした。貴重でしょ?

今週のホテルブログ@グアム%やり直し

フロントで、荷物をまとめて引き払った旨を伝えると、係員は平身低頭(ま、当たり前でしょうが)。「こちらがお客様のルームキーです」と渡されたカードキーには、1840 号室のもので、しっかりと私の名前が書いてありました(笑)。

あ、1840 号室はこんな感じでしたよ。写真には写ってないですけど、ソファがあったり、さっきの部屋よりはちょいと広い感じです。


着信ナシ……

結局、このゴタゴタで、現地時間で 18 時頃になってしまいました。18 階の部屋(ちょっと広いですが、これが所与の部屋なわけで)で、改めてくつろぎながら、携帯の使い方をチェックしました。

携帯を 2 つ借りたので、それぞれ相互に通話ができるかを確認しました。1 号機から 2 号機には、ふつーに発着信が可能で、通話ができました。ところが、2 号機から 1 号機に電話をかけても、1 号機はうんともすんとも言いません

いやーな予感がしたので、「コンチャフォン」の取り次ぎをしてくれた、某旅行会社のカウンターまで持って行きました。日本人の女性が日本語で対応してくれたので楽々だったのですが、確かに 2 号機から 1 号機には電話がつながりません。

未知との遭遇

そのうち、異変が起こりました。カウンターの女性は 1 号機の電話番号をコールしているはずなのに、1 号機が着信することなく、見知らぬ人と会話が成立しているのです。

どういうことかは、もうお判りですよね。1 号機の電話番号が、間違っていたのです(しかも、カウンターの女性は「電話番号がいつの間にか変えられていた」と。そんなことがあるんですか!?)。そりゃ、繋がるはずもありませんよね。

結局、わがレンタル携帯電話には、こんなナイスなパッチワークが施されたのでした。ルームキーの件と言い、携帯と言い、大丈夫か、グアム!?


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