2007年9月12日水曜日

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グローバルにクソ暑い地球の現状を新明解さんに問う

 


えー、相変わらずクソ暑いですね(そーですね!)。

グローバルにクソ暑い地球の現状を新明解さんに問う

まぁ、昨今の「異常気象」が、グローバルに進行中の「地球温暖化」と、どの程度密接に結びついているか、なんて話題が語られることもめっきりと増えてきたわけですが、そういえば「すっかり」と「めっきり」の違いって何なんだろう、と思って手元の新明解さんを牽いてみたところ、「め」を通り過ぎてしまって「も」に行ってしまい、このままでは「もっこり」を調べざるを得ないのはヤバイヤバイと思い直した今日この頃だったりします。すいません、もはやワケがわかりませんね。

えと、新明解さんによると、「めっきり」は「時が推移して、変化の実態(傾向)がだれの目にも明らかに認められる様子」だそうです。てことは、「めっきり増えてきた」という文は間違いでは無さそうですね。

で、「すっかり」は、「その事(状態)が余すところなく全体に及んでいると認められる様子」だそうです。てことは、「すっかり増えてきた」は、微妙におかしいのかもしれません。

アップルコンピュータの栄光と没落を振り返る(振り返ってない

ちなみに、「すかりー」は、かつてペプシコーラやアップルコンピュータ(当時)の社長を務めたジョンスカリーのことを指すのが一般的です。

それにしても、新明解さんには、「ズッキーニ」とか「ストリッパー」なんて項目もあるのですね(さすがに「スカリー」は無かったけれど)。「すっかり」を調べる前に、つい見てしまったではありませんか。ちなみに「ストリップ」は、「女芸人が躍りながら、衣装を一枚ずつ脱ぎ捨て、バタフライを取った瞬間、演技を終える扇情的な芸」だそうです。バタフライって何?

地球のクソ暑さを根本から断つ!

さて、ストリップの定義はこの辺にして地球温暖化ですね( ←

例によって例の如くなのですが、ちょっと画期的な案を思いつきましたよ! だいたい、やれ CO2 の削減による温室効果ガスの現象だの、考えが後手後手に回りすぎなのですよ。今、なんで暑いのか、暑さを凌ぐためにはどうすればいいのか、話を単純に考えればいいのです。

例えば、甲子園球場大の団扇を作成して、グリーンジャイアントに扇いで貰う、なんてのでもいいのです。この場合の問題は、団扇の強度や製作コストもさることながら、どうやってグリーンジャイアントさんにお越し頂くか、いや、そもそもこの世に実在するのか、という所から検討する必要があり、残念ながら非現実的だと言わざるを得ません(だったら書くな

オゾンホールを破壊できるんだったら、こんなこともできるよね

さて、今度はホントに真面目に考えてみますよ。「地球温暖化」がシャウト……じゃなくて叫ばれる前に、グローバルな環境問題として最初にクローズアップされたのが、南極のオゾンホールですね。原因は、フロンガスが成層圏で紫外線に分解されてどーのこーの、だったと思います(超てきとー

でですね。このアイディアを借用すればいいのではないかと気づいたのです。オゾン層が破壊されることで、紫外線を遮るものが少なくなって日焼け止めが売り上げ倍増ウマー、という話だと思うので、オゾンと言わず、紫外線を遮る性質を持ち、それなりに安定した気体(10 年程度もてばちょうどいいかと)を成層圏に送り込めばいいのです。で、紫外線を遮るついでに赤外線も遮って貰う、と(可視光線はスルー)。

地球自体を、熱線吸収してしまえば良いわけです

つまり、そもそも地球上に辿り着く熱線の量を減らしてしまえば、暑くないですよね? 問題として、分量を間違うと、地球寒冷化になりかねないということと、そもそもどうやって成層圏にそんな物質をバラまくの? という方法論が、一切検討されていないという点がありますが(笑)。

あ、その前に、そんな都合のいい物質が存在するのか、あるいは製造コストに見合うのか、という問題もありますね。

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