2007年9月14日金曜日

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懐メロ強化月間

 


あ~あ、日本は、いい国だなぁ~

7/11 の記事にて、下手すりゃ二十数年ぶりに Y.M.O. を聞いた、なんてことを話題にしました。

で、結局、買っちゃいました。UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] を……。はっはっは……。

にしても、いやいやいや……。"Firecracker" に "東風"、マニアックなところでは "TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMAN STAND UP PLEASE)" だったり "The End Of Asia" だったり。あ~あ、日本は、いい国だなぁ~

2 枚目の "U.T" も「まさか!」と言わせる展開ですし(笑)、"NICE AGE" に至っては、曲中に「ニュース速報」も入ってしまいますし。いい年したおっさん 3 人組の遊び心が垣間……じゃなくて思いっきり見えるのが何とも楽しいです。ぶっちゃけ、体調がかなり悪くて、実はホテルで臥せっていたのですが、その間ずーっと Y.M.O. を聞いたまま……(← )。ここまで来ると、バカとしか言いようがありません。

今年で御年 50 です

つーわけで、二十数年ぶりの Y.M.O. にとても感銘を受けたわけですが、まだありますよ(笑)。VERY BEST OF GLORIA ESTEFAN なんてのもゲットしてしまいました。

グロリアは……。高校生の頃、良く聞きました。当時は「グロリア・エステファンとマイアミ・サウンド・マシーン」という、まるで内山田洋とクールファイブのようなユニット?名でしたが、いつしか「マイアミ・サウンド・マシーン」の名前が消えましたね。とは言っても、「マイアミ・サウンド・マシーン」がヴォーカルをカルロストシキにすげ替えた、なんてワケはありませんので念のため。

今や、誰も元ネタがわからないかも。

まぁ、グロリア・エステファンという、キューバ移民のお姉さんがいましてですね、"Dr. Beat" や "Conga" など、数々のヒット曲を飛ばしたわけですよ。まさに「ヒット曲を飛ばす」という表現が適切な、ノリノリのラテン系だったですねー。

グロリアのおもひで

グロリアは 1957 年キューバ生まれで、21 歳の時に「マイアミ・サウンド・マシーン」のリーダーだったエミリオ・エステファンと結婚しています。1980 年には長男を出産していて、売れ出したのがママになってからという、割と珍しいタイプのミュージシャンですね。長男は、良くライブの場にも姿を見せていた(もっとも、本人は物心つくかつかないかの頃ですけどね)んですが、うっは、あの子ももう 27 歳なんですね……。

てことは、グロリアも今年でちょうど 50 歳ってことなんですが……。うん、なんか「グロリア・エステファン 50 歳」というのは、割としっくり来ますね(ぇ)。グロリアはもともと「オトナの声」だっただけに、ほとんど違和感は無いんですよ。

20 代の頃から、「ラテン系ノリノリのノリノリ」の影で、例えば "Anything for you" のような「しっとり系」のレパートリーもあっただけに、案の定と言うか、一生現役で行けそうですね。

うん、元気になれますよ

あ、肝心の「ベスト盤」の感想が無いに等しかったですね。えと、すごくそつのない選曲なので(例えば、40 歳にして「ディスコ回帰」を果たした際の "Heaven’s What I Feel" なんかもバッチリ入ってます)、入門編としてはとっても良いです。「どうにも最近元気がなくて」という方、ぜひ一度聞いてみてくださいませ。

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