2007年9月27日木曜日

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神戸の山中に鉄ちゃんへの挑戦状を見た

 


旧ソ連も遠くなりにけり

たとえば、高校生の某嬢(誰?)なんかは、「ソ連」も「昭和天皇」も知らない世代なんですよね(だからどうした

さて、つい先日、N 県は K 市(ん、バレバレか)の某所で、旧ソ連の残党を発見しました。しょこたん……じゃなくて証拠写真はこちらです。


良くわかりませんか? それでは特別サービスで、少し拡大してお送りしましょう。


どうやらコイツは、ワジム・バカーチン(「バカチン」とも)の公用車ではないかと思われます(んなわけない)。

バカーチンは、ソヴィエト末期のゴルバチョフ政権において内相を務めた人物で、また、最後の KGB(国家保安委員会)議長を務めた人物としても知られていますが、まさか日本で軽自動車を乗り回しているとは夢にも思いませんでした(当然です)。

神戸の山中に鉄ちゃんへの挑戦状を見た

てなわけで、軽く小ネタも挟みつつ、さらに小ネタを続けます(小ネタばっかかよ)。

一昨日の火曜日に、神戸市は北区にある某社のデータセンターに行って参りました。神戸市とは言え、かの JR 福知山線の三田駅から車でちょいと行ったところなので、かなりの山の中なのですが……。

三田からは、六甲山の北側を抜けて、源義経の奇襲で名高い「鵯越」(ひよどりごえ)から、堀井雄二の「ポートピア連続殺人事件」の舞台となったことで名高い(今時の若い子は知らないって)新開地駅まで、「神戸電鉄」(通称:神鉄)と呼ばれる私鉄が走っています。

仕事はかなり早く終わったので、帰りは「神鉄」を使って三田まで戻ろう、ということになりました。最寄り駅の駅名板がこちら。


全国の鉄ちゃんに対する挑戦状でしょうか。「道場破り」の景品が何なのかも気になるところです。

ナガオカ京の遺構

最後に、梅田某ビルの地下で見つけた歴史的遺物をご覧に入れます。


ナガオカのレコード針」とは、今となっては「サンスイのアンプ」と並び称されるブランド品ですね。こちらでは今でも入手可能なようです。アナログ派の方はぜひお越しを。

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