2007年9月28日金曜日

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軟禁生活下の日常について考える

 


ミャンマーにおける反政府デモが大いに盛り上がり……じゃなくて激化の様相を見せていることを深く憂慮しつつもアウン・サン・スー・チー女史の軟禁などに象徴される軍政の横暴とそれに対する民衆の怒りが具現化した今回の反政府デモがやがてはミャンマーの民主化への大きなうねりとなるのではないかとの淡い期待を胸に秘めつつ句読点のありがたさを改めて身にしみて感じている Bojan さんですこんばんは。

軟禁生活とはどういったものか

さて、やっぱ句読点があるのはいいなぁ、などと言う話は置いといて(だったら書くな)、ここへ来て再びクローズアップされつつあるアウン・サン・スー・チー女史の日々の暮らしぶりについて愚考を巡らせてみました。

まぁ、そもそもは、うちの家族の「なぁ、アウンサンスーチー(← 一気呵成に発音すること)って家から一歩も外に出てへんのかなぁ?」という、至極もっともな疑問がきっかけなのですが……。

食事について

まず、食事について。自宅からの外出ができないとなると、通常は何かしらの形で「お取り寄せ」しているものと考えられます。もっとも一般的なソリューションが「シカゴ」に代表される宅配ピザですが、さすがに毎日ピザというのは非現実的ですし、ピザとグラタン、ドリアとパスタのヘビーローテーションをかけたとしても、メタボリック症候群のリスクが飛躍的に高まります。

ですので、「宅配ピザ」オンリーはあり得ないだろう、との推測が成り立ちます。おそらく、何かしらかの慶事の折に、たまに使用する程度ではないでしょうか。

食事について……その他の可能性

次の可能性としては、ご用聞きの三河屋さんが、ビールのみならずその日の食材も宅配している、というものも考えられます。ただ、三河屋さん自体がラムサール条約にて絶滅危惧種に指定されていることを考えると、はるばるとミャンマーまで出前を続けているとも思えません。よってこの案は却下です。

他の可能性としては、「ガスト ルームサービス」や「都人」あたりが考えられます。中でもガストは、ファミレスならではのバラエティー豊かなメニュー群を誇り、軟禁生活の無聊を慰めるには最適かと思われるため、俄然有力候補となり得ます(マジかよ

ただ、軟禁中ということで、ガスト一辺倒では金銭的に果たしてどうか、との指摘もあります。以上の理由から、現時点では「ヨシケイ」あるいは「タイヘイファミリーセット」あたりが有力なのではないかと思われます。

書籍や生活用品について

次に、書籍や生活用品についてですが、これは、やはり Amazon を使用しているのではないでしょうか。楽天市場という選択肢も考えられますが、やはり英語でアクセス可能な amazon.com のほうが一歩優位なのではないでしょうか。1,500 円以上は送料無料なのも魅力的です(それって amazon.co.jp の話だよね)。

ネット環境について

続けて、インターネット環境ですが、軍事政権が光ファイバーやケーブルテレビの敷設を許すとも思えないので、ここはやはり ADSL を使用していると見るのが妥当でしょう(ぇ)。ただ、メタルの電話線すら引くのを許されていない可能性もありますので、その場合は、近所の Yahoo! BB ユーザーが立てた無線 AP をちゃっかり拝借している可能性も十二分に考えられます。

もし、近所に Yahoo! BB ユーザーもいないとなると……。手信号あたりでしょうか(ぇ

収入について

最後に、気になるのが軟禁中の収入の得方です。可能性としては、(1) 印税でウッハウハ、(2) デイトレーディング、(3) アフィリエイトで副収入、といったあたりが考えられますが、意外と (4) 袋貼り内職のみ、といった、女工哀史を地でいっている可能性も捨てきれません。

いずれにせよ、ミャンマーの民主化が今以上の血を流すことなく進むことを期待しつつ、筆を置きたいと思います。本日もご覧頂き、誠にありがとうございました(ぇ

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