2007年10月15日月曜日

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そしてその時、事件は現場で起きていた (なんてね

 


佐世保の語源は「セ・シ・ボン」から、じゃないですよ

さて、ウトウトと居眠りをしている間に、「北越 6 号」は富山駅に着いたのでした。そういえば、「ぐっすり」とか「うとうと」って、睡眠関係以外では使わない言葉ですね。「ぐっすり」= "Good sleep" なんて都市伝説もありましたが(w

もちろん、単なる偶然です。

行列のできるみどりの窓口(あまり名誉なことじゃない

さて、ここから特急「サンダーバード」に乗って東尋坊……もとい京都まで、というのが当初の予定だったのですが、実は、件の「きっぷうりば」のおじさん(昨日の記事参照)に、問題点を指摘されていたのでした。

どうも、私が乗ろうとしていた「サンダーバード 40 号」は、かなり混んでいるとのこと。「それでは」とのことで、金沢から出る筈の「雷鳥 42 号」を見てもらうと「今日は運転されていませんねぇ」との答えが。「(なるほど、さすが JR 西日本、縁起の悪い番号は臨時列車に割り当てたか)」などと邪推の後、「その次はどうですか?」と聞いたところ、「サンダーバード 44 号は、かなり空席があります」と。

「じゃ、それで」ということで、無駄に一時間ちょい、富山駅で過ごすことになったのでした。夕食にはちょと早いけど、まぁ、いいかな、と。

ほんの思いつきです

で、富山駅をうろうろしていると、「高山本線全線開通」とのチラシが。そう、岐阜と富山を結ぶ「高山本線」という路線があるんですが、三年ほど前に集中豪雨で線路が壊滅的な被害を受けたそうなのですね。それが今月、ようやく復旧したということで、記念のチラシがあちらこちらに。

サンダーバードは前にも乗ったことがあるので、どうせだったら初物にチャレンジしようじゃないの、と思ったは良いものの、「サンダーバード 44 号」の指定も、京都までの乗車券も購入済み。果たして区間変更が利くのかどうか……。改札のおじさんに聞いてみたところ、「100km 以上残っているので、切符は払い戻しできますよ。そこの精算所へどうぞ」と。

なるほど、100km 以上余した状態ならば、払い戻しが利くのね、と、またひとつお利口さんになったわたくしは、精算所のおじさんに、おずおずと「実は指定も取っちゃったんですけど」と「サンダーバード」の切符を見せました。おりしも眼前で「サンダーバード 40 号」が発車するのを横目に見ながら切符を検めたおじさん。指定が一時間後の「サンダーバード 42 号」のものであることを確認した後、「これだったら乗車変更が利くから」と、みどりの窓口に回るように教えてくれました。

サンダーバード封鎖できません(は

そしてその時、事件は現場で起きていたのでした……(なんじゃソレ

ちょい短いですが、続きはまた明日。

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