2007年10月25日木曜日

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ロケット打ち上げ成功を祝す宴は「打ち上げ」と呼ぶのだろうか?

 


朝食時に流れていた謎のストリングスは、「情熱大陸」という題名でした。そう、葉加瀬太郎のアレです。「なんだ、クラシックじゃなかったのね」と合点がいったのですが、「情熱大陸」の直前の曲が何だったかは、未だに思い出せず……。謎が解けるまではもう少しかかったのでした。つづく(ぇ

ロケット打ち上げ成功を祝す宴は「打ち上げ」と呼ぶのだろうか?

えっと、もう一昨日の話になるのですが、愛媛県は八幡浜市の某所で「打ち上げ」という名目の晩餐にお招きいただき、美味なる海の幸のお相伴にあずかったのでした。

ちなみに、「お相伴にあずかる」は「おしょうばんに~」と読みます。意外と読めない人も少なくないので気をつけましょう(は?

新明解さんかく語りき

さて、「相伴にあずかる」が一体どんな意味かと言いますと、分かっているようで実は分かっていなかったり。いつもの「新明解さん」のご意見を伺いましょう。

その座に正客(しょうきゃく)に伴われて行き、客の一人として接待を受けること(人)。

うん、となると今回は微妙ですね。と言うのも、私自身が「正客」にあたる可能性が少なからずあるものですから(わはは)。ちなみに、素晴らしき新明解様は、更に深みを行く解釈も開陳されています。

〔本来その立場にはないのに、利益の一部を受けるという恩恵に浴する意にも用いられる〕

こらこらこらこら(笑)。これはつまり、「おこぼれにあずかる」というのと何ら違いは無いではありませんか(ははは)。いや、「正客」を名乗るのはおこがましいけれど、一応「ゲスト」なんですから、ねぇ(笑)。まぁ、「謙遜の美徳」ということで、あえて「お相伴にあずかった」としておきましょう。

ちなみに新明解さん的には「相伴」ではなく「相伴」だそうです。私は「ご相伴」のほうになじみがあったので、これから気をつけないといけませんね。

馬の刺身より鯖の刺身

で、美味なる海の幸の話ですね。えっと、最初に案内された居酒屋では、「鯖の刺身」をいただきました。「ふーん」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、意外や意外、鯖の刺身ってなかなか食べられないものなのですよ。「鯖なんて」と思う方も多いでしょうが、大抵は「酢」などで「締めた」ものではありませんか? 刺身にすると、これがまた意外な味で……って、語彙がないのが悲しいですが(笑)。

ほかにも、ウニをたっぷりといただきました。ウニ特有の、どろっとした苦みのようなものは皆無で、何と言うか、とにかくおいしかったです(語彙が乏しいのもいい加減にしようね)。あとはトビウオの刺身とかですかね。トビウオは余所でも食べたことがあったので、めちゃくちゃ感激するには至らなかったのですが、やっぱ取れたて(かどうかはわからないけれど、少なくとも関西の内陸県《二つしか無かったような》に届くものよりは新鮮じゃないかと)は良いですね。

絶品への誘い(「さそい」じゃないよ「いざない」だよ

そんなわけで、お客さんの業界裏話(詳細を書けないのがつらい)を伺いながら、「打ち上げ」という名前の宴は更けていったのでした。その場ですでに相当たらふく食べていたわけですが、「絶品の寿司を食わせる店があるので案内しますよ」ってことで、「二次会」とばかりに、ついていったのでした。つづく(ぇ

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