2007年10月28日日曜日

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別の空

 


秋の空

10/25 付の記事にて、謎のストリングス楽曲の話をフリながら、こちらもそのままにしてしまっていました。はい、誰の何という曲かは、その日のうちにわかったのでした。

その日(10/24)は、松山市内で二件ほど仕事(というか世間話?)をして、そのまま家に帰るという、割と楽ちんなスケジュールでした。松山駅から空港まで直行バスに乗り、そこから関空まで ANA でひとっ飛びです。

上の空

そういえば、バスの運賃が確か 300 円だったと思うのですが、出口で小銭を用意すれば良いものを、なぜか乗車とともに 300 円をつまみ、自席でありながら、いつでも運賃箱に投入できる状態をキープしていたのでした。で、うっかり居眠りしてしまい、気がつけば「ちゃりーん☆」という音が車内に……。100 円が見つからず、一瞬焦ってしまいました(実にどうでもいい

そういえば(またかよ)、ANA は「航空券」がチケットレスになりましたね。Edy カード機能付きの ANA マイレージクラブカードとか、さらには「おサイフケータイ」をかざすだけでチェックインができるわけで……。領収書も Web から取れるみたいですし、これからは真剣に「スキップサービス」を使用することになりそうです。

まぁ、電子マネーの世界は EdySuica の両雄が鎬を削ることになるのかな、などと思いながら、ローソンでは Quikpay を使うことが多いわたくし。VISA も新たにポストペイ型の IC カード決済を用意するなんて話もあるので、微妙にわけがわからず大変なのですが、それはどうでも良くて(その通り

別の空

で、ですね。関空行きの ANA 機に搭乗したわたくし。偏西風に乗ったちょろい飛行で(失礼)すぐに関空についたのですが、そこで件の曲が流れてきたのでした。答え合わせをすると、同じく葉加瀬太郎の「アナザー・スカイ」が、その曲の名前だったのでした。

なるほど、ANA に搭乗するたびに聞いていたのであれば、それは記憶の片隅には残っているはずです。ただ、JAL の Enya とは違って、曲名を知らなかったのですね。正確には、題名は自宅に帰ってからネットで調べたのですが、その場で Amazon をチェックして、CD のオーダーを入れたのでした。

「アナザー・スカイ」は、題名からもわかる通り、ANA 向けに用意した曲らしく、機内で CD が限定販売されたほかは、アルバムなどには収録されていなかったようなのですが、「Sweet Melodies For Violin and Piano ~TARO plays HAKASE~」という、アコースティックアルバムに収められていることがわかりました。

このアルバムの 6 曲目が「アナザー・スカイ」で、7 曲目が「情熱大陸」でした。つまり、八幡浜の「ハーバープラザホテル」では、この CD がそのまま流されていたようです。

墺の空

「TARO plays HAKASE」というワケのわからないサブタイトルがついているのですが、そういえば、クライズラー&カンパニー時代、オーストリアはザルツブルグにてライブを行った時に、「On base, Yoshinobu Takeshita, keyboard, Tsuneyoshi Saitoh, violin myself, HAKASETARO !」とメンバー紹介をしていたのが思い出されます。

Taro Hakase じゃ無いところがポイントです。

つまり、「葉加瀬太郎」であって「葉加瀬 太郎」では無いというのが、当時のもっぱらの共通認識でした(コラ)。まぁ、Hakase means "Doctor" なわけで、「名・姓」に読むと「水道橋博士」みたいでイヤだったのかもしれませんね(へ?

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