2007年11月3日土曜日

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全人類が「健康で文化的な最低限度の生活を営む」ために必要なこと

 


まぁ、そんな(どんな?)わけで、「地球温暖化」は人類の存亡がかかる重大問題として、みんなで頑張って解決しましょーね、という合意が形成されつつある、というか、そんなプロパガンダに躍らされている(ぇ)ような気もしますが、とりあえずそれはさておき。

昔で言う「明治節」です

今日(11/3)は「文化の日」ですね。これが「文化住宅の日」だったりしたら最高に面白いのですが、残念ながらそこまで楽しめる構造では無いようです(何の構造

さて、日本国憲法下で日々暮らしている私たち(あ、海外からご覧になってる皆様すいません)ですが、憲法の第何条だったかに、「文化的な最低限の暮らし」みたいな表現があったかと思います。いくら何でもこれではいい加減すぎますか? じゃ、ちと調べてみますね。

えーと、第 25 条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という部分ですね。いわゆる「生存権」とされるものです。

ちなみに、この「生存権」という、非常にざっくりした概念の具体的な性格を裁判に問うた人がいましたね。「朝日訴訟」などと呼ばれるもので、社会科の副読本にも記載があったのですが、「朝日」と言われると、どうにも報道内容に偏りが見られるあの新聞社のことが想起されていけませんね。

みんながハッピーになるには、ちと人多すぎ

んで、です。憲法 9 条の是非は置いといて、第 25 条の「生存権」の概念を、地球全体に拡大しようとするとどうなるか、という話ですが、これがなかなか痛い結論となることはご存じでしょうか。

地球の人口はいずれ 90 億人になる、なんて予測も成り立つわけですが(ちなみに近い将来、人口トップはインドになる見込み)、90 億人の人間を、全員、日本並みの「文化的な最低限の暮らし」をさせるためには、地球があと 4 個必要と言われます。これはちと痛いですよね。

なので、どうすればこの難題を解決できるか、少し考えてみました。

(1) 人口を 1/5 にする

すでに某国などでテストケースが存在しますが(悲しむべきことです)、全国民を「バトル・ロワイヤル」状態に追い込むことで、人口そのものを減らしてしまおう、という発想です。基本的に流血の惨事が避けられないため、大仁田厚以外の支持は得られないという致命的な欠点を内包しています。

(2) 人類のサイズを 1/5 にする

拒食症モデルの急死などで、過度のダイエットが重大な問題を引き起こすことが最近喧伝されていますが、仮に、人類のサイズ(容積)自体を 1/5 程度にしてしまうことができれば、色んな意味で効率化が図れます。例えば、エアバス A380 に 2,400 人搭乗させることも、阪神甲子園球場に 25 万人を収容してウェンブリースタジアム化することも夢ではなくなります。

問題は、どうやって人類のサイズを 1/5 にするかという、根本的な方法論の欠如にあります。さてどうしましょ?

(3) 地球のサイズを 5 倍にする

「地球が 5 個必要」というのは、陸地や農地が 5 倍あるだけではダメで、海や資源も 5 倍必要だ、ということを示します。ということであれば、地球そのもののサイズを 5 倍にすることで、人類のサイズを 1/5 にせずとも同様の効果を得ることができます。

問題は、どうやって地球のサイズを 5 倍にするか、というところですが、現在のところ、「とりあえずシリコンを注入してみるか」という方法しか考えられないようです。地球 4 個分のシリコンをどうやって用意するか、という点に重大な問題を抱えています(いや、そういう問題じゃないだろ

まとめ

いやはや、「文化的な生活」ってのをキープするのも、なかなか大変ですね(こら

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