2007年11月21日水曜日

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ああ、見てはいけないものを見てしまったのね

 


「ご来場には電車・バスをご利用下さい」(違

たまたま出張で横浜市内(鶴見だけどさ)に泊まったのを良いことに、プジョー横浜港北にわざわざ中古車を見に行くことにしたわたくし。出張で来ているので、当然足となるクルマがあるわけは無く、電車でカーディーラーを訪問することになりました。

地下鉄の「センター北駅」に着いたら、そこまで迎えに来て貰えるとのこと。「着いたよ」と電話したところ、「プジョーのクルマで迎えに行きますから」と。迎えに来たのは Peugeot 1007。両側が電動スライドドアになっているアレです。座面が高いのが今風でアレですが、街中をちょい乗りするには良さそうなクルマです。

フロントバンパーの思い出

で、ショールームに案内され、営業さんと話をすることに。肝心の 406 Coupé が修理に出ている経緯を聞いたところ、「フロントのナンバープレート周りを擦っていたので修理に出した」とのこと。

確かに、急な下り勾配からいきなり平坦路になっているところでは、フロントバンパー(の下部)を擦ってしまうことはあり得ます。というか、あれは確か 5 年前の夏、ピッカピカの Peugeot 206 XS(今は相方の専用車)の 1 ヶ月無料点検をしてもらおうと、ブルーライオン奈良中央(当時)に向かった時のこと。くぼみの先が急な上り勾配になっている所を、特に気にすることなく転がしてみたところ、「バリッ」という素敵な音を出してしまったのでした。

修理代、いくらかかったんだったかなぁ。その時にお世話になったウエオク自動車さんは、なかなか腕も確かで価格も良心的でした。その後も、相方がボディをやらかした時にもお世話になりましたね……。

「左ハンドル」「禁煙車」なので文句なし

とまぁ、そんなセンチメンタルな記憶を呼び起こしながら商談を続けていたところ、修理に出していた現車が帰ってきたとのこと。色こそ期待していたブルー系じゃ無いけれど、あとは全く問題なし。ただ、直接購買だと庄田自動車さんに悪いので、卸売で……という話がうまくいかずに難航を。

まぁ、顛末を書いてもしょうがないので結論だけ書きますと、直接購買以外の道を閉ざされてしまった、ということです。庄田自動車さんも「今、そちら(プジョー横浜港北)にいらっしゃるのなら、直接購入されたほうがいいんじゃないですか」と背中を押してくださったので、その場でサインすることになりました(はっはっは)。

見てはいけないもの

ちなみに、プジョー横浜港北というお店は、ショールームの裏手に、道路を挟んでデモカーの駐車場があるのですね。デモカーの駐車場は少し高台になっていて、道路までは結構な下り勾配になっています。スタッフの方が Peugeot 307 SW を外に出そうとしていたのですが、何度か切り返しているうちに「バリッ」というナイスな音が……。

ああ、見てはいけないものを見てしまった」との罪悪感を感じてしまったわたくし。しかしそれを暴露せずにいられないのが人の常ですね。406 Coupé のフロントバンパーに今頃傷が見つかった理由が、わかったような気がしました(わはははは

「お帰りの際にはバス・電車をご利用下さい」(違

結局、またも即日サインしてしまったわたくし。帰りは少しグレードアップして、Peugeot 307 で「センター北駅」まで送ってもらいましたとさ。


写真は実物とは異なります(そりゃそうだろうよ

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