2007年11月30日金曜日

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コーヒーへの角砂糖投下の最適解を検討する

 


井上昌己さん

そういえば、もう先々週の話になるのですが、ひょんな所で「井上昌己」という名前を見かけました。

井上昌己さんと言えば、愛媛県は八幡浜市出身の女性シンガーソングライターの筈なのですが……、


ずいぶんとボーイッシュな雰囲気ですね(ぇ)。ちなみに、こんな車内広告です。


横浜市は鶴見区にある「花月園けいりん」の広告なのですが……、そう、これはつまり同姓同名の別人 28 号のことですね(笑)。

いや、先月、八幡浜の「すし光」で彼女の話を聞いたばかりだったので(2 週間ほど経ってましたけど)、あまりにナイスなタイミングで目に飛び込んできたのに感銘を受けてしまいました(笑)。井上昌己さん(男性)は井上昌己さん(女性)の 10 歳年下だそうです。ああ紛らわしい(笑)

角砂糖投下の最適解を検討する

微妙にネタが無いので、久々にネタ帳から。

えぇと、米子ワシントンホテルでふと思ったことがありました。レストランに角砂糖があったのですが(それは別にふつーだね)、あの、角砂糖をつまむハサミのようなものがありますよね。

未使用の角砂糖を保護するためには、あの「ハサミのようなもの」を湿らせるわけにはいかないのですが、それって意外と難しいんじゃ? なんてことを思ってしまいました。つまり、角砂糖をコーヒーの表面に落とすときに、「コーヒーしぶき」の逆襲を食らうんじゃないか、と。

選択肢は二つ。間違えてもリバウンドは飛んでこないであろう高さから自由落下させる、「二階から目薬」戦法。もう一つは、きわめてジェントルに、リバウンドを限りなくゼロに近づけるために、表面スレスレから落とす方法(「ソフトランディング」戦法?)です。これだと「コーヒーしぶき」は最小になりますが、コーヒーの湯気の影響も捨てきれません。

結論

そんな実にどうでもいいことを考えながら、その日はほどよい適当な高さから角砂糖を投下したわけですが、今から考えると、スプーンに角砂糖を乗せて、スプーンごとコーヒーに入れればいいことに気づきました(本当に今気づきました)。

バカじゃん、私(w

はごろもフーズ対リヨン大学(ぇ

水面に異物を落下させたときに生じる水しぶきスプラッシュ)は、例えばはごろもフーズの CM なんかでおなじみなわけですが(ぁ)、このパワー(?)を反発力に割り振って遊ぶのが「水きり遊び」ですね。私自身も正確な名前を知らないのですが、水面スレスレに石を投げると、そのまま沈まず、何度か水面を跳ねるような動きをする、それをただひたすら愛でるという、すばらしい遊びのことです。

さて、石を投げる際には、水面への入射角 20 度で投げるのが一番良い、という結果を、フランスは「リヨン大学」の研究者が、イギリスの「ネイチャー」誌に発表したとかで(笑)。研究結果の是非はともかく、こういったテーマでネイチャーに論文を発表するということ自体が、大変素晴らしいと思いました(まる)。

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