2007年12月1日土曜日

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兄さんまたは姉さん事件です!?

 


Allegro con fuoco...

ショパソの「革命のエチュード」は終わり方が唐突だと思う Bojan さんです。あ、「ショパ」じゃなくて「ショパ」でしたね。:-) 元気百倍……!

まぁ、ショパンがこのエチュードの題材として取り上げた「革命」(ワルシャワ蜂起)は、実際には無惨な失敗に終わったわけで、だからこそ唐突な終わり方が相応しいのかもしれません。もし「革命」が成功裏に終わって、この Allegro con fuoco(一分間に 160 拍、で合ってますか?)な曲が国歌になっていたりしたら、国民はともかく、ピアノ伴奏のお姉さんが大変なことになっていたでしょうから(笑)。

スーパージェンダーフリーな考え方

さて、昨日は「角砂糖の綺麗な落とし方」についてシアン化合物、じゃなくて思案に耽ったわけですが、つまらないことというものは次々と頭に浮かぶものでして。

えーとですね、「看護婦」や「保母」と言った、あたかも「女性」であることが前提である名称が、「看護士」や「保育士」といったジェンダーフリーな呼び方に変わりつつあることは、今や一大ムーブメントなのか?)と言えるかと思います。

この考え方は、もともとは男女同権にうるさい……じゃなくて熱心な欧米圏の言語で盛んなようで、例えば、「ビジネスマン」を「ビジネスパーソン」と呼び変えたりしています。最近では、元イングランド代表のスティーブ・マクマナマンがマクマナパーソンに改名を余儀なくされたことが記憶に新しいですね(← こらこらこら

間違えてもそんな面白い話はありませんので、念のため。

兄さんまたは姉さん事件です!?

で、ふと思ったのですが、「ホテルマン」ってどうなんでしょう。全従業員が高嶋政伸なのであれば、別段何の問題も無いのですが(別の問題があるんじゃ?)、もしかしたら赤坂晃もいるかもしれません(別に「マン」でいいじゃん、というか、それ以前の問題があるやも)。

まぁ、不用意に「マン」が使えなくなると、いろいろと大変なことになるわけで。ビリー・ジョエルの「ピアノ・パーソン」とか、ダスティン・ホフマンの「レイン・パーソン」なんて言われた日には、逆に面白いかも知れません。

「スチュワーデス」が「キャビンアテンダント(客室乗務員)」と呼ばれるようになって久しいわけですが(これはもしかすると別の理由かも)、この理屈で行くと「ウェイトレス」もダメなのかな、なんて。そのうち「アクトレス(女優)」ってのも NG になって、「アクター」だと男性っぽいから「アクト・パーソン」なんて言い出したりして。:p

安野モヨコに与えるダメージも巨大かも知れません。「働きパーソン」じゃ、ちょっと、ねぇ(笑)。

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