2007年12月4日火曜日

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真剣に笑われる

 


何度目かの免許更新

今日は仕事をサボって(← コラ)、5 年ぶりに運転免許の更新に行ってきました。

まぁ、毎年運転免許の更新をする人は、まずいない筈ですけどね。

免許更新の受付は、午前と午後の二回あるのですが、どうにも疲労感が大盛つゆだく状態だったので、のうのうと午後の回を選択しました。そういえば、随分前に「免許更新は午前中に行った方がいいよ」と言われた記憶があるのですが、その理由は何だったかな……。午後だと即日交付されない、なんて話だったかな、とぼんやりと記憶を辿りながら、自宅から車で 11 分 45 秒程度の距離にある「運転免許センター」に出かけましたとさ。

真剣に笑われたことはありますか

今回の免許更新には、ちょっと思うところがありまして……。というのも、5 年前に免許を更新したときに、当然ながら免許証の写真も撮り直しているのですが、これが最悪な出来で……。

仕事柄、時には工場を訪れることもあるのですが、セキュリティが厳しい所だと、写真付きの身分証明の提示を求められるのですね。保険証には写真が貼付されていないので、運転免許証を見せるしか無いのですが、一度、某社の工場を一緒に訪問することになった某社の某氏に免許証を見せたところ、真剣に笑われました

悲惨な戦い

というわけで、今回の免許更新では、「笑われない写真を撮ってもらうぞ」という悲壮な決意の下、臨んだのでした。やっぱり、身だしなみも重要なので、仕事でもないのにスーツ姿で行きましたですよ(w

さて。サクサクと申請書類を書いて、視力検査も済ませて。視力は裸眼で 0.7~1.0 はあるので、「眼鏡等着用」限定ではありません。眼鏡等を着用した方が萌えるという話も無きにしもアラン・プロストですが(← 無い無い)。

問題の写真撮影も、ちゃんとコートを脱いだり、携帯のネックストラップを外したりと、細心の注意を払って挑みましたよ! 写真撮影が終わったら、おじさまのありがたいお話を聞いて、免許証が交付されて、全ては終わります。

「モノラルタイプ」はあるのかな?

それにしても、免許更新講習のおじさんって、こうもステレオタイプなんでしょうか。いや、今のご時世 5.1ch サラウンドにしろとか、そういう意味じゃないですからね。「ステレオタイプ」は「鉛版」という意味ですから、誤解無きよう。

まぁ、間違えても「爽やか系のお兄さん」が出てくる可能性はほぼゼロに近いです。人生の酸いも甘いもかみ分けた「おじさま」がご登場されるわけですが……。今日の人は、何と言うか、しゃべり方にとてもいい味が……。そういえば、自動車教習所の「学科」の先生も、なんか独特のオーラが出ている場合が多いですが、今日の講師のおじさまは、また何か違う、何となく微笑ましいものが出ていました。

さて、ありがたいお話(40 分)とためになるビデオ(20 分)のプログラムを終えると、免許証が交付されます(やっぱ午後からでも即日交付なのね)。何よりも写真の出来が気になるわけなのですが……。顔が歪んでる……(泣)。これで 5 年間我慢しないといけないってのも悲しい限りですね。わざと紛失して再交付してもらおうかな(←

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