2007年12月10日月曜日

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人類の進歩と調査、じゃなくて調和

 


今は「解説委員」だそうです

今日は、仕事を終えて帰宅して、だらだらと NHK のニュースを見ていました。

ちなみに、画面には藤澤秀敏キャスターの姿が。「あれ、アメリカから帰国してたんだ」と思って調べてみると、今年、アメリカ総局長を退任されたようですね。病気療養中の柳澤秀夫キャスターの代役に抜擢されたみたいです。「ニューヨークの藤澤さん」の印象が強いので、何とも意外感が……。

人類の進歩と調査、じゃなくて調和

さて、NHK のニュース(「ニュース 9」と思われ)では、福田内閣の支持率今後の政策などについて「NHK 世論調査」が行われ、その結果がレポートされていました。

正確な結果は覚えていないのですが、何とも笑える「ねじれ現象」(笑)が現れていたのは覚えていまして、当 Blog でネタにすべし!と思ったわけです。

どーゆーことかと言いますと、

支持すると答えた人は、前回より○ポイント下がって○パーセント」

ふむふむ。まぁ、これは良くある話ですよね。支持率をじわじわと盛り返すのはなかなか大変ですから。「ロングテール内閣」なんてあったら格好良いですけどね。

支持しないと答えた人は、前回より○ポイント下がって○パーセント」

ぉぃぉぃ(w 支持率も不支持率も下がってんじゃん(笑)。さすが元官房長官、調整能力のずば抜けた高さが表れていますねぇ。

福田「ラウンドロビン」内閣

他にも、「衆議院の解散について」とか、「新テロ特措法はいつ決議されるべきか」とか、軒並み結果が程よくバランシングされているのですね(笑)。ぶっちゃけ、官房長官時代のほうが国民へのプレゼンスがあったんじゃないかと思えるくらい、何となく雲隠れを決め込んでいる印象すら感じるのですが、この影の薄さは素晴らしいなぁ、とすら思えてしまいます。

麻生太郎だったら、こうはいかないでしょうねぇ……。良いか悪いかはそうなってみないと判断できませんけど。麻生さんは、無駄に威勢がよいところがあるので、その辺をもうちょっとマイルドにできればいいと思うのですが。

ちなみに、私は、福田さんはいいと思いますよ。過去 10 年の総理大臣の中では一番いいんじゃないでしょうか。次に評価が高いのが橋龍というのも、他がいかにダメだったかが如実にわかります(笑)。あ、橋龍はキャラしか評価していませんので(w

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