2007年12月14日金曜日

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The Fire Was Always Burning...?

 


そう、僕らが火をつけたんじゃないんだ

さて、ビリー・ジョエルの "We Didn’t Start The Fire" をテキストに、激動の昭和史を振り返るコーナーが本日もやって参りました(なんか違うと思うよ)。

えーと、前回は「ピッグス湾事件」まで辿り着いたのでした。続けますね。

引き続き http://www.billyjoel.com/discography/WeDidntStartTheFire.html からこっそり引用します。

Pope Paul, Malcolm X, British Politician sex
J.F.K. blown away, what else do I have to say

Pope Paul は、「ヨハネ・パウロ II 世」ではなく(見事に私も間違えました)、その二代前の「パウロ VI 世」のことです。「マルコム X」はわかりますね。「英国の政治家のセックス」は、えーと、何でしょ。

なるほど、「プロヒューモ事件」なんてものがあったのですね。にしても「英国の政治家の─」は、あまりにストレートすぎやしませんか、ジョエルさん(笑)

「J.F.K. が暗殺された、他に何を言えばいいんだ」というのは、ごもっともですね。

でも、僕らは闘わないといけないんだ!

続けますか。産児制限(「一人っ子政策」?)、ホー・チ・ミン、アポロの月面着陸、ウォーターゲート事件、PLO、メヘナム・ビギン(元イスラエル首相/ノーベル平和賞)、ロナルド・レーガン、航空機テロ、ホメイニ師、(旧ソ連の)アフガニスタン侵攻、ベトナム難民、エイズ、戒厳令(天安門事件)、コーラ戦争(コカ・コーラ対ペプシコーラ)……。

曲のリリースが 1989 年だったので、残念ながらここでストップです。ベルリンの壁の崩壊や、チャウシェスク夫妻(ルーマニア)の処刑あたりは描かれていません。

また、年を追う毎に、取り上げられている項目数が減っているのも興味深いですね。年を取るたびに、一年間が短く感じられるという心理現象、あれって何って言うんでしたっけ。なんか、それを裏付けるような出来ですね。

まわるまわるよ世界はまわる(ぉぃ

2009 年に、ビリー・ジョエルは初めての還暦(©長嶋さん)を迎えるので、密かに続編を期待していたり。"The Fire Was Always Burning" なんて題名で、いかがでしょうか。

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