2007年12月17日月曜日

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The Times 紙にリフォームの匠降臨?

 


Come What May...

英語という話では、最近情けない思い違いをしていたのを思い出しました。"Come what may" という歌があるのですが(私の手持ちの中では、"Air Supply" と "Adam Watkiss" が、こんな題名の歌を歌っています。曲は全く違いますが)、この "may" を「5 月」のことだと思いこんでいました(笑)。

実際には、「何が起ころうとも」といった意味に訳されるようですね。英文法的にかなり意味不明に思えてしまうのですが、"What may come" という風に、倒置を元に直せばそれっぽく思えてくるとか。

同病相憐れむ(?

そう言えば、昨日お伝えした Google Apps ヘルプ グループへの投稿(英語)の件、相変わらず Advisor の彼女から返事はありませんが(まだアメリカは日曜日だもんね)、同じ悩みを抱えた仲間から、3 件の「オレも」「どうにかしてくれ」というポストが入っていました。なんだか笑えてしまいます。これは Known Issue 確定ですね。

Вам нужен SPAM это к нам!

そうそう、インターナショナルな話題ということでしたら、つい先程、こんな SPAM が届きました。

Вам нужен SPAM это к нам!

いやー、ワタシ日本人。ロシア語(だと思うんだけど)はちょっとわかんないっす。何を感心したかと言うと、ロシア語(だよね)でも "SPAM" という英単語は通じるんだな、なんて。モンティ・パイソンも草葉の陰でほくそ笑んでいることでしょう(ああ、まだ皆さん存命でしたか。そいつは失礼をば)。

ちなみに、モンティ・パイソンについては Wikipedia にも記事が立っているんですが、吹き替えの声優さんがなかなかゴージャスですね。山田康雄に納谷悟朗、古川登志夫と来ましたからね。

それにしても……。モンティ・パイソンの面々って、学歴が凄いですね。ケンブリッジとかオックスフォードとか。なんでオックスフォードやケンブリッジを出て "SPAM, SPAM, SPAM..." なんだか……(笑)。そういえば、ひとりだけ「オクシデンタル大学卒」がいますね。これ、どこの大学なんでしょ(アメリカっぽい)。「アクシデンタル大学」だったら、ちと笑えますが。

The Times 紙にリフォームの匠降臨?

微妙にネタが足りないので、とっておきのネタをネタ帳から。"Times New Roman" というフォントは、Windows 使いの皆さんはご存じですよね。これ、ふつーの Times Roman と何が違うのかご存じですか? 一体何が新しいんでしょ?

と思って、Wikipedia で調べてみたら……、なんかそれっぽい記事がありますね(笑)。その名も Times Roman という記事から引用です。

It was commissioned after Morison had written an article criticizing The Times for being badly printed and typographically behind the times. The font was supervised by Stanley Morison and drawn by Victor Lardent, an artist from the advertising department of The Times. Morison used an older font named Plantin as the basis for his design, but made revisions for legibility and economy of space. As the old type used by the newspaper had been called "Times Old Roman," Morison's revision became "Times New Roman." The Times debuted the new typeface in October 1932, and after one year the design was released for commercial sale.

まぁ、英国の The Times 紙向けのフォントだ、ということは何となくわかるのですが(実際、多くの新聞は似たようなフォントを使ってますよね)、New Roman の "New" に、こんなドラマがあったとは気づきませんでした。しまった、これだけで一本行けたかも。:p

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