2007年12月20日木曜日

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話好きの話し下手

 


「タクシー」のほかには「レオン」なんかも

今日も懲りずに出張です(もう笑うしかない)。

もし、宝くじが 3 億円くらい当たったならば、50 歳くらいで引退して、次の人生を悠々と暮らしたいなぁ、なんてことを夢見たりします。元来、趣味は多いので、無職のままでも退屈することなく過ごす自信はあるのですが、そう言いながらも、「この職業に就いてみたい」と思わせるものも、実はあるのですね。

何かと言うと、「タクシー運転手」という商売です。夢はでっかく「個人タクシー」ですね、やっぱ。車はもちろん Peugeot 407 でしょう(← そのまんま

リュック・ベッソン制作・脚本の「TAXi」という映画がありまして、それに出てくるのが Peugeot 406 なのですね。ところが、最新作では Peugeot 407 にモデルチェンジしたとのこと。

あ、いきなり「個人タクシー」を開業するのは無理な筈なので、最初の数年(三年?)は、どこかのタクシー会社に宮仕え、になっちゃいますね。いや、重労働なのはよーく判っている、つもりです(つもりだけかも)。

哲学的二択

「タクシー運転手というものは、二種類しかいない。《話をする運転手》と、《話をしない運転手》のどちらかだ」

誰かの名言のように思えてしまうかもしれませんが(そんなやつぁおれへんやろぉ~)、もちろん違います。

ちなみに、実際にはもう少し複雑で(そりゃそうだろうよ)、「話好きの運転手」であっても、客の顔色を窺って、様子を見る場合もあります。そういった運転手さんの場合、こちらから話しかけてみると、大抵は饒舌に受け答えしてくれます。

話好きの話し下手

オフでの私を知る人に、どう思われているのかはわかりませんが、私は、「話好き」ではありますが「話し下手」です。年齢(老化?)のせいもあるのかも知れませんが、早口でしゃべれないんですね。早口でしゃべろうとすると、滑舌が致命的に悪くなるので、要は言葉にならないわけです。

だから、自分のペースで発声できる、「セミナー講師」なんて仕事をした時は、とってもしゃべりが上手に思われるのですね。お褒めの言葉を頂くことがあるくらい。

話が脱線してばかりですが、まぁ、運転手さんとおしゃべりするのは、かなり好きな方だ、ということです。難しいのは、やはり「きっかけ」ですね。手っ取り早いのは「景気の話」なんですが、あまりにありきたりな内容なので、実はあんまり使いたくないネタだったりします。「使いたくない」とは言うものの、かなりの確率で使ってしまっているんですけどね。

というわけでぇ

際限なく眠い状態で、何を書いているかすら朦朧としてきたので、今日はいったんここで筆を置きます。ではまた明日……!

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