2007年12月21日金曜日

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タクシー車内でのパターンランゲージ(しょのいち)

 


開業資金の調達方法として(ぇ

てなわけで、宝くじ買いました()。続きで 10 枚(1 セット)。3 億円当たるといいなぁ(甘い)。

ちなみに、私の目の前で宝くじを求めていた兄ちゃんは、「続きを 2 セット(つまり 20 枚)とバラで~枚~」と言って、大胆に買い求めていました。一万円近い出費になると思うのですが……凄いですね。

さて、「タクシーの運ちゃんとお話ししよう!」講座の第 2 回がやってまいりました。まずは究極のパターンランゲージをどうぞ。

わたし:「最近景気はどうですか。」

基本中の基本で、聞いているこっちも恥ずかしくなってきます。というのも、十中八九「いやぁ~、相変わらず厳しいですねぇ」と返ってくるのが目に見えているからです。

わたし:「《景気はいい》って言うけれど、実感は無いですよねー」
運転手:「いやぁー、タクシーの数が増えるばかりで……。本来だと今頃はかき入れ時なんですけどねぇ~。」
わたし:「やっぱタクシーの数は多すぎますか

10 回トライすれば、上記のような典型的なやりとりが、イチローの打率並みに展開されることと推測されます。まぁ、これはあくまでアペリティフ(いや、ドライバーがアペリティフ《食前酒》を飲んじゃあダメですけど)で、ここからいかに「ためになる話」を引き出すかが、客たる我々の務めになるのですが(何か違うような

がんばれ運ちゃん!

もちろん、タクシーの運ちゃんには、いろんなタイプの人がいます。仏頂面タイプもいれば、やたら馴れ馴れしく話を振ってくるタイプもいます。一番いいのは、あくまで紳士的な接客態度で、慇懃に話をしてくれるタイプなのですが、最近乗車したタクシー(大阪および東京)は、いずれもヒットでした。

まぁ、特に大した話をするわけでは無いのですが、「タクシーチケットの利用が減っている」とか、「東京よりも、地方都市での(タクシー利用客数の)落ち込み方が激しい(と聞きましたよ)」とか。ワンコイン(500 円)タクシーの話とか、都内のタクシーの初乗り運賃が値上げになった件とか。

そうそう、支払いを終えて降車した直後に、目の前で次の客をつかまえたのを見たりすると、なんか嬉しくなってしまうのは、私だけでしょうか。ほんの少し、話をしただけで、なんか「仲間意識」……とはちょっと違うな。何と言ったらいいのか、応援したくなる気持ちが芽生えるんですね。

微妙なまとめ

都内でタクシーが何台営業しているのか、とても想像もつきませんが、「わたし」という客とその運ちゃんが出会う確率はとてつもなく低いわけで、まぁ、「偶然」という一言で片付けるしか無いわけですね。ちょっと高くつくけれど、その「偶然」を楽しむ対価だと思って、今後もちょくちょくタクシーを使うことになるかと思います。

どういう締め方だ……。

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