2007年12月24日月曜日

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ハッピーロード尾山台に欧州連合を見た(ずいぶん小さな EU だね)

 


私って、所詮、凡庸な人間ですから

こういった「クルマ買ったよ~」みたいな話題って、書いてる本人だけが楽しくて、見ている人には苦痛でしかないケースが多いんですよね。自分の記事は「そうしたくないなー」と思ってはいるのですが、現実は厳しいですね(ぇ

ま、そんなこんなで、第三京浜の都筑 IC から、都内に向けて走り出しました。えっと、Xantia を諦めた理由の一つに、「装備が(最近のクルマから見ると)ちと劣る」というのがあったのですね。いや、「劣る」というか、「使い物にならない」というか(ゎぉ

安全は全てに優先するっ!(という口実

例えば、オートエアコンがそうなんですが、冷房はそれなりに使えていたとしても、暖房が「全力で暖める」と「冷風垂れ流し」のどちらかしかできない状態でして……。それって「オートエアコン」って言えるのかな、という根本的な問題はさておき、ちょくちょく「オン」と「オフ」を切り替えながらのドライブは、ちょいと危険かな、と思うようになってきました。

あと、フロントガラスが曇りまくる、という問題も。内気循環から外気取り入れに切り替えて、フロントガラスに風を当ててやれば直るのですが、冬場になると頻発して、毎回毎回「面倒だなー」と思っていました。

といった感じで、今のままでは「安全性に難がある」かなぁ、というのも、買い換えのきっかけだったりします。

いかん、「書いてる本人だけが楽しい記事」の典型的展開でわないか(--;

気分はエアバス A320(ぇ

えーい、本題に戻しますね。今回の「中古だけど新しいクルマ」には、クルーズコントロールなる文明の利器がついています。走行中に「ちょい☆」と設定してやれば、指定した速度をキープしてくれるというナイスな機能なんですが、「本当に使い物になるの~?」などと、多少疑いの目で見ていたりもしました。

なのでさっそく、第三京浜にて試してみました。クルーズコントロールをセットして、アクセルを離すと……、おお、確かに少しアクセルが開いて、指定した速度がキープされてるっ! しかも、思った以上に速度キープの精度が高いです。ほとんどメーターの針がぶれないくらいで……(メーター側で仕組んであるのかも知れませんけど(笑))。

「アクセルオフ」の状態で、ずーっと車速をキープするってのも、最初はとっても気持ち悪かったのですが、すぐに快感に変わりました(笑)。いやぁー、これだとホントにステアリング操作だけに注力すればいいので良いですね。ちょくちょくメーターに視線を走らせないで済むだけでも、かなり大きいです。

ハッピーロード尾山台に欧州連合を見た(ずいぶん小さな EU だね)

さて、玉川の終点で第三京浜を降りて(意外と近かった)、2 号目黒線の荏原入口を目指すことにしました。普通は 3 号渋谷線の用賀を目指すのが筋でしょうけど、渋谷線は以前にも走ったことがあったので……(5~6 年前。その頃は ETC ユーザーがホントに少なかった……)。

で、ナビは「目黒通りを行け」と指示してくれたにもかかわらず、右側車線に陣取っていたせいであえなく直進を余儀なくされ(笑)、リカバリールートとして提示された通り、尾山台の交差点から北上することに。

……この道って、めちゃくちゃ「駅前の商店街」的な道ですよね。左右に路駐だらけ……なのは良いとして(そうなのか?)、止まっている車が!

最初に止まっていたのが、なんと Citroën の Xm (笑)。次が Mercedes で、その次が SAAB。右折で進入してきたのは FIATPunto だし……。いやいや、真剣に驚きました。この辺って欧州車率高いんですねー。勉強になりましたですよ。道幅が狭いうえに路駐の嵐だったのには閉口しましたが。

つーか、このペースで書き続けたら、今年中に終わらないような気も……(わぁお

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