2007年12月26日水曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

富士山麓にオ○ムの姿は無く……

 


雨は夜更け過ぎに、雪へと変わる(のか?

で、霧立ちこめる芦ノ湖の周りをぐるぐるしてから御殿場 IC に向かい、今度は東名を西へと向かったのでした。富士から北上して甲府に向かうルートです。

富士 IC からは、西富士道路とか、富士宮道路とか(いつの間にか無料になっていたのですね)を走りました……が……。富士宮道路を北上するにつれ、交通量が目に見えて少なくなるとともに、目に見えて増えてきたのが……。朝霧高原あたりに辿り着いた頃には、路面も随分と白くなってきました。

改めて思ったんですが、富士山の周りって、雪が降るんですね(笑)。確かに、頂上付近は万年雪があるわけで、雪が降ること自体は当たり前感があるんですが……。朝霧高原も、「高原」と名のつくこともあって、それなりに標高があって、気温も低いんだな、と、改めて妙なことに感心してしまいました。

案の定というか、何と言うか、少しスピードを落とそうと軽くブレーキを踏んだら、ABS だか何だかが作動しかかるし(うはっ)、気がつけば 30km/h くらいで 10 台近くが梯団走行だし……。今度こそは涙が出そうになりましたね、マジで。

人間万事塞翁が馬(←

問題は、これから二つほど峠を越えないと、甲府市にはたどり着けない、ということでした。選択肢は二つ。ここで引き返して甲府に出るのを諦める、もう一つは、峠を突っ切って何とか甲府まで出てしまおう、というものです。

結局、「本当にダメなら引き返そう」という、何とも適当な方針を定めたのでした。(←

てなわけで、本栖湖を過ぎ、精進湖のほとりの赤池交差点を左折して、まずは最初の峠に向かったのでした。同じく甲府に向かう車が数台ほど先行していたのが、何とも救いとなりました……。

富士山麓にオ○ムの姿は無く……

オ○ムと言っても、イビツァ・オシムさんじゃないので念のため。

精進湖トンネルを抜けると、「上九一色」という地名が。そういえば、ここはかの某宗教の施設があったところだったのでした。ただ、やはり、サリンばらまき集団の残した悪印象は絶大だったようで、今は「上九一色村」という自治体は、分割の上それぞれ吸収合併という、何とも珍しい形を取って、過去のものと消えたそうです。

その、旧・上九一色村の中心部を抜けると、最後の峠、「右左口トンネル」が待ちかまえていたのでした。

ではここで問題です(ぇ)。「右左口」は、さて何と読むのでしょう?

あ、心配された雪の行方ですが、雪は夜更け過ぎに雨へと変わりました(なんかおかしい)。右左口トンネルを抜けるとそこは甲府盆地。朝霧高原ほど気温は低くなかったので、雨に変わったというオチでした。

微妙に短いですがこの辺で。クイズの回答、お待ちしーていまーすー♪

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク