2008年1月4日金曜日

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「ふくろうはふくろうでは無い」

 


昨日の表題「和幸は和幸であって和幸に非ず」は、まぁ、三つの「とんかつ『和幸』」がそれぞれ似て非なる別物だ、ということを端的に示そうとしたものなのですが、とある TV ドラマの名台詞からも影響を受けています。

その台詞(というかメッセージ)は、「ふくろうはふくろうでは無い」というものなんですが……どなたかご記憶ですか?(^^)

まぁ、ある程度の年齢以上でないとわからないと思いますが、この意味深?なメッセージは、1990 年頃にアメリカで大ヒットした TV ドラマ「ツインピークス」に出てきたものです。

やっぱリンチはカルトだった

例によって、「ツインピークス」について、Wikipedia から引用してみます。

ツインピークス』(Twin Peaks) は 1990 年 - 1991 年にかけてアメリカ合衆国で放映されたテレビドラマシリーズ(序章+本編 29 話)。 デイヴィッド・リンチが製作総指揮と監督、出演もしている。

デイヴィッドリンチ(David Lynch)と言えば、エレファントカシ……じゃなくて映画「エレファントマン」などで有名な、独特な作風で知られる映画監督で、そのリンチが TV ドラマを手がけたとあって、放映当初から(別の意味で)注目されていたそうなのですが……。再び Wikipedia から引用したほうが早いので。

あらすじ
アメリカ北西部の田舎町ツイン・ピークス。町一番の人気者ローラ・パーマーの遺体がビニールに包まれ、湖畔で発見される。同じ頃、州境を越えた線路の上で、別の少女ロネット・ポラスキーが極度の緊張状態で保護される。州をまたがる犯罪のおそれがあるためFBI特別捜査官デイル・クーパーが町を訪れる。クーパーは犠牲者の爪の下にタイプされた紙片が入れられている共通性から、一年前の事件と同一犯の可能性を見出す。

てなわけで、"Who killed Laura Palmer ?" という謎解きが主題として提示された「ツインピークス」は、放映開始からぐんぐんと調子を上げていった、と記憶しています。

「ツイン・ピークス」の意味は(以下自粛

日本では WOWOW で吹き替え版が制作され、そちらが好評を博した記憶があります。最初は「パイクスピーク」と間違えていた、なんてことは今更恥ずかしくて誰にも言えません(笑)。

もうちょいと引用しますね。

関連事項
(ちょいと略)
日本でのブームには WOWOW での放送が大きく影響を与え、当時チェリーパイが流行したり、ロケ地のワシントン州スノカルミー (Snoqualmie) 周辺を回るツアーなども実施された。

ははは(笑)。私もチェリーパイに手を出した口でした。

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