2008年1月21日月曜日

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ペーパーレス化によって失われるもの

 


たぬきさんが通る!

今日の晩飯は「なか卯」で「ミニ牛丼」と「はいからうどん」を食してきました。はい、「たぬきうどん」ではなくて「はいからうどん」です。おそらく「なか卯」の本社が江坂(大阪府吹田市)にあることが、強く影響しているのだと思います。

わたくし、「なか卯」の本社に行ったことがあります。自社ビルでしたが、こぢんまりした感じでしたね。

例によって例の如く、Wikipedia にて軽く下調べをしているのですが、そういえば、「なか卯」は、今は(今話題の)ゼンショー傘下になっていたのでしたね。どうもいまだにモス・フード・サービス系列の印象があるもので……。

ああ、また話題が逸れた(笑)。本題に戻りましょう。ま、例によって例の如くくだらない話題なんですが(笑)……。

割り損ねた割り箸から熱帯雨林の保護に思いを馳せる

えっと、ミニ牛丼とうどんが運ばれてきたので、当然ながら、割り箸を華麗に割ってみたのでした。ところが、見事にささくれ立って割れてしまってですね……。このままでは私の絹のような美肌を傷つけかねない!と思いつつも、別の割り箸に手をつけるのも、地球環境保護の観点からは決して褒められたものではないだろう!と思い、そのまま、ささくれ立った割り箸を使ったのでした。

一本の割り箸が地球環境に与える影響の程度については、聞かないでくださいな。

そもそも、「割り箸」などと言う、使い捨て極まりない提供方法自体が間違っている、とも言えます。最近は、灰皿を携帯する喫煙者も少しずつ増えつつあり、環境美化の観点からは優れた取り組みだと思っているのですが、このやり方を応用して、みんなが一膳ずつ、「My 箸」を携帯する、という考え方はどうか、と考えました。

ただ、「箸」は食料品に直接触れる関係上、衛生上の問題がつきまといます。では、各人が台所洗剤を持ち歩き、ついでに箸箱にドライヤーを内蔵して……余計無駄なエネルギーを消費しそうですね。結局の所、お店に「塗り箸」を置くのが一番早い、というオチになりました(笑)。

ペーパーレス化によって失われるもの

というか、たかが「割り箸」を使用しなくなったからと言って、貴重な森林資源の伐採は避けがたいのが事実です。なぜなら、現代社会では「紙」も大量に消費するので……。

というわけで、今以上にペーパーレス化も進める必要があります。たとえば、「年賀状」なんかですね。電子立国を目指すのであれば、年賀状も速やかに電子化すべきでしょう。回覧板なんかも、紙を回覧するのをやめて PSP を回覧すれば良さそうにも思えますが、子供連れの家庭があると回転率が著しく悪くなりそうな気もします。

写真も速やかに電子化すべきでしょう。年賀状と写真プリントの両方を一気に失うことは、樹木希林に与える財政的なインパクトが莫大になることが予想されますが、知ったことではありません(ぇ

切符の類も、電子化を進めて然るべき存在です。例えば、シンガポールの市内電車は、すべての切符が IC カード化されています(台湾の地下鉄もそうだったかもしれません)。日本もそれを見倣って、すべての交通機関で Suica が使えるようにして、ついでに二千円札を始め、紙幣の発行を止めてしまえば一網打尽……じゃなくて一石二鳥です。

ハイテク立国ニッポンの底力を見せろ!

ただ、それだと野口さんや樋口さん、福沢さんに申し訳ないので、例えば、10,000 円をチャージしたら福沢さんの顔が印字される、なんて仕組みがあると楽しいかもしれません。チャージ額が 10,000 円を切ると、福沢さんの顔が消え、代わりに樋口さんの顔が出てくるとか。

なかなか画期的な解決策だと思うのですが、ターバン野口が絶滅するおそれがあるなど、問題も山積なのが現状です(ぉぃ

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