2008年2月12日火曜日

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雑多な内容では負ける気がしませんが

 


最近は、新幹線に乗るとすぐさま深い眠りに落ちるのが常で、あまり雑誌を読む気にもなれないのが正直なところなんですが、体調のいい時なんかは、「WEDGE」や「ひととき」なんかを良く読んでいました。雑誌の良いところは、文字通り「雑」なところで(笑)、雑多な話題を広く浅く知ることができるところでしょうか。

あ、ちなみに、【 P R 】と書かれたページの記事は、綺麗に読み飛ばすようにしています(笑)。なんか見るからに頭が悪そうな内容が多くて(こらこらこら)。ただ、【 P R 】じゃない本文のほうは、ちゃーんと全部目を通すようにしています。

お気に入りの連載記事

連載もののなかでお気に入りなのは、大内候子さんの「佳味つれづれ」(「ひととき」)と鈴木遼太さんの「四季のかばん」(「WEDGE」)でしょうか。渋いでしょ?w 「佳味~」のほうは、要するにグルメ案内なんですけど、どれも「知る人ぞ知るお店」のような雰囲気で、とっても魅力的に思えてくるのが不思議です。

「四季のかばん」のほうは……、実は、題名が好きなんですよ(笑)。意味が分かるような分からないような。ただ、分からなくても別にどうでもいい、といった「気取りの無さ」が感じられて。著者の鈴木遼太さんについても、実は良くわかりません。そこそこご年配で、奥様に先立たれて、新潟県の朝日村?というところで「読書会」を主宰されているといったことは、記事を読めばわかるんですけどね。

気になる単発記事の著者

こういった連載のほかにも、当然のことながら単発記事もたくさんあるのですが、読んでいて「ぉ、この人頭良くね?」と思った記事があった場合は、著者名をケータイにメモっておくようにしています。

メモに残っていたのが、御厨 貴(東大教授)と、デービッド・ハウエル(英国上院議員)のご両名です。どっちも記事の内容はあんまり覚えてないんですが(笑)、とりあえず感心したのは事実ですので(ぉ

Who is David Howell ?

デービッド・ハウエル氏の名前を控えていた理由は、少々違ったところにありまして……。記名記事なんですが、訳者名が記載されていないのですね。「もしかして日本語を自由自在に操る英国上院議員なのかな?」という疑問が頭をもたげたので、後日調べてみようと思ってメモっていたのでした(いや、記事の内容も悪くなかったですけどね)。

てなわけで、ググってみました。とりあえずわかったことは、「御厨 貴」とは違って、同名異人がたくさんいるということです(←

現時点で確認できたのが、(1) 指揮者、(2) プロゴルファー、(3) 天才チェス少年、(4) 英国上院議員、の 4 名です。

Wikipedia の "David Howell" の記事によると、他にもアメリカの法学者や、イギリスの元サッカー選手、オーストラリアのラグビー選手もいるようですが……。

お目当ての「英国上院議員のデービッド・ハウエル」については、Wikipedia の記事が見つかりましたが、特に日本との関連を窺い知ることはできませんでした。

ああ、http://www.lordhowell.com/ というホームページもあるようなのですが、その中には「JR 東海顧問(ヨーロッパ)」という肩書きが見つかりました。逆に言えばその程度なので、英語で起草したものを誰かが和訳しただけのようです。

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