2008年2月14日木曜日

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つまり、「聖バレンタインデー」ってのは間違いだとか

 


バレンタインは 3 人いた

2 月 14 日という日は、バレンタインこと「ウァレンティヌス」なる聖職者が殉教した日として、それにかこつけてチョコレートをばらまく日として有名ですが……、なんでも、実在がはっきりしないそうですね。

例によって Wikipedia の「ウァレンティヌス」からの引用なんですが、

カトリック百科事典によれば、次の 3 人の像が重なっていると見られている。
  1. ローマの司教
  2. インテラムナ (現在イタリアのテルニ) の司祭
  3. ローマ帝国領アフリカの殉教者
3 については分かっていないが、1 と 2 の 2 人はいずれも 3 世紀後半に殉教したと見られている。

なるほどなるほど。「バレンタインは 3 人いた」なんて推理小説が書けそうですね(書けない気がする

つまり、「聖バレンタインデー」ってのは間違いだとか

さらに読み進めますか。

ワレンティヌスは、恋人たちの守護聖人として信仰されてきた。また彼の殉教の日、2 月 14 日は彼の名をとって、バレンタインデーとされている。 ワレンティヌスの日が祝われたのは 496 年からとも言われているが、これらのエピソードが語られ始めたのは中世のことである。起源はよく分からないが、14 世紀から 15 世紀のフランス語、英語で書かれた詩や文学に聖ヴァレンタインの日と恋人たちが関係付けられて登場する。

ふーん……。「恋人たちの守護聖人」ってのは間違ってないんですね。

第 2 バチカン公会議後 1969 年の典礼改革で、史実上の実在が明らかでない聖人たちは整理され、現在カトリックの聖人暦に彼の日 (St. Valentine's Day) はない。

がふ……。これってこれって、リストラってヤツじゃ……。バレンタインは処刑された上にリストラされた、哀れな哀れな聖人だったんですねぇ……。

突然「相鉄」の話を

さて、こんな由緒正しい日にもかかわらず、相変わらず東京に出張する羽目になっているわたくしですが、最近はさらに、なぜか横浜まで出向くことが増えてしまいました。つい先日ですが、生まれて初めて「相模鉄道」に乗ってきました。

日本の私鉄は「大手」と「中小」に分けられるようなのですが、「相鉄」は、「中小」から「大手」への「昇格」を果たした唯一の会社だと聞きました(誰からだよ)。きっと、沿線の宅地開発も順調なんだと思います。

ついでに「ソーテック」の話を

それにしても、車両に貼りつけてある「SOTETSU」のロゴが、「SOTEC」に見えてしまうのは私だけでしょうか。確かに「SOTEC」も、数あるパソコンメーカーの中で、かろうじて生き残っている印象がありますが……。

そういえば、「SOTEC」って、昔は「工人舎」という社名でしたね、と思って調べてみたところ、別会社として「工人舎」という会社が復活しているんですね。うーん、"History Teaches Us Nothing" ってヤツでしょうか(失礼)。

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