2008年3月4日火曜日

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ペンネアラビアータが好きです

 


書き出しに苦労する

畢生の大作ウソつけ)を書き終えたあとは、やっぱ牛乳……じゃなくて充電でしょ、ってことで、ちょっとペースが鈍り気味ですいません。いや、謝ることじゃないな、これは。

さて、気を取り直して。「ふたりはプリキュア」の「プリキュア」は、英語では Precure とスペリングするのが正しいと知った Bojan さんですこんばんは。いや、「だからどうした」と言われてもアレなんですが……。"Pretty-Cure" の略だから "Precure" でいいのか、と感心しただけで。いや、だから見てませんよって(もういい

ペンネアラビアータが好きです

いつになく書き出しに苦労しているのですが(書き出しが苦しいのいつものことですけど)、そうですね、それでは昨日の昼ご飯の話でも。

パスタではペンネアラビアータが好きです(何をいきなり)。ラーメンは細麺が好きなんですけど、パスタは食べやすいペンネのほうが好きなんですよね。

ペンネの語源について、Wikipedia の「ペンネ」の項から引用しますと……。

語源
ペンネとはイタリア語で羽根やペンを表わす penna の複数形で、形状がペン先ににていることからそう呼ばれる。

そうか……。「ペンニ」じゃ無いのね。

なんか「アラビアンナイト」みたいな……?

で、ついでに「アラビアータ」のほうです。響きからはなんかエキゾチックな感じがするのですが……。同じく Wikipedia の「アラビアータ」の項から引用しますね。

アラビアータ (伊:arrabbiata) とは、イタリア料理で、唐辛子を利かせたトマトソースのこと。

はい。それくらい知ってます(← 超・横柄)。ちょいと飛ばして続き。

アラビアータはより忠実に読むとアッラッビアータとなるが、これはイタリア語で「怒り」という意味で、まるでカッカと怒っているように辛いので、この呼称が付いたと言われる。「おこりんぼ風」とも訳される。

ああ! 確かにイタ語で「怒り」は「ラッビア」ですよね。なぁんて適当なことを書いてしまって後で恥ずかしい思いはしたくないので、ウラを取りますか。

「白水社」は「しろうず社」に非ず(どうでもいい

なぜか手元にある白水社の「新伊和辞典」を見てみますと、rabbia の訳として、

(1) [医] 恐水病、狂犬病.

ぉぃぉぃ全然違うじゃねーか!

(2) 《比喩的》激痛;激怒,大立腹.

あ、なんだ合ってたのね。

(3) 《比喩的》欲望.(4) 嫉妬,侮蔑.

なぁるほどね。何となくわかるような気もしないでもないです。「怒り」の中でも、激情的なニュアンスなんでしょうか。

怒りの矛先は店員さんに

引用を続けますね。

また、綴りを見てわかる様に地名のアラビア (arabia)とは無関係である。

あ……(・・;)。失礼しました。

さぁ、これからは「ペンネアラビアータ」を食べるときには「怒りのペン先」なんだと思いながら、おいしくお召し上がり下さい。

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