2008年4月21日月曜日

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Nordschleife のおもひで

 


袋の鼠

ドイツと言えばもうひとつ。ニュルブルクリンクの北コースも捨てがたいですね。御多分に洩れず Gran Turismo 4 でその素晴らしさを認識したクチなのですが、「Niki Lauda が丸焼けになったのはどのコーナーだろう」なんて、不謹慎なことを考えたりもしていました。

ニキがクラッシュしたのは Bergwerk だったみたいですね。高速セクションの先に待ち構えている右コーナーで、確かにゲームでも難所の一つでした。こういった感覚が持てるのは、グランツーリスモ 4 のおかげですね(笑)。

ゲーム(グランツーリスモ 4)で走った限りでは、Bergwerk 以上に Schwedenkreuz と、Fuchsröhre(狐の穴?)の先の左カーブですかね、この二つがとても難しく感じました。どっちもスピードが乗っているので、姿勢を崩しやすいんですよね。

http://www.toxo.de/ring/nordschleife/fuchsrohre.html に、とてもいい解説を見つけました。クリッピングポイントを辿るとほぼ直線になってしまうだけに、このエリアでオーバーテイクをかけたくても、ちょっと難しいでしょうね。

無駄に Nürburgring の Nordschleife について語ってますが、この辺にして。

「ミストラル」という名前が素敵でした

フランスでは、やっぱポール・リカールが好きでしたね……。やっぱ、何と言おうと Signes ですよ。ミストラル・ストレートエンドの高速右コーナーなんですが、ここをどう攻略するか、だけでレースが決まってましたからね(笑)。懐かしのレイトンハウス・マーチが快走を見せたことでも覚えている人がいるかもしれません。

イギリスでは……、リニューアル前のシルバーストーンが好きでした。Hangar StraightStoweClubAbbey のセクションは最強でしたね……。中でもクラブをうまく回らないとタイムが稼げないので、結果としてそこで頑張りすぎて回っちゃう車も多かったような記憶があります。

ジャカレパグアのどこがいいかと言うと……景色ですかね?

南米では、アウトドローモ・ネルソン・ピケことジャカレパグアのコースが好きでした。路面はバンピーだったし、施設も決していいものでは無かったけれど、妙に長いバックストレートと、その先に続く高速の左コーナー……いや、カーブかな? あれがなかなかチャレンジングで、見ていて楽しかったのです。

あとは、アメリカのラグナ・セカですかね。アメリカのパーマネントコースの中では、ワトキンス・グレンやエルクハート・レイクのロード・アメリカも捨てがたいですが、やっぱ何と言っても Corkscrew には敵いませんね。スパの Eau Rouge の真逆のようなレイアウトですが、すんごく絵になるコーナーです。ここだけはレイアウトを変更しないでもらいたいものです。

ちなみに

あんまり好きじゃないサーキットは、エストリルとかヘレスとか、セパンとか上海とか、その辺です。マニクールもイマイチかなぁ。イスタンブールはいいと思うんですけどね。

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