2008年4月23日水曜日

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今日のお題は「郵便局」

 


突然ですが、今日のお題は「郵便局」です。

郵便局と言えば、小泉某というタレントの父親が、自己顕示欲のおもむくままに、なんとなく民営化してしまって今に至るわけで、日本郵政株式会社の初代社長である西川氏はうちの近所の出身らしいのですが、間違えても西川貴教のことではないわけで、誰が間違えるんだよと思われそうですが、西川貴教もうちの近所の出身だという噂があり、そうなると「うちの近所」が果たしてどの程度の範囲を指すのかを明確にしないと、そもそも説明が成り立たなくなってしまうことがキグナス石油、ではなくて危惧されるわけで、実際の所はおおよそ半径 100 km 圏内を「うちの近所」と定義することで、上記の命題はどちらもクリアされることが明白になった今、「100 km」という距離を「近所」と思える感覚の是非が広く世に問われることは言うまでもなく、Common Sense の形成こそが求められるわけですが、もう少し分かり易く「コンセンサス」を求める、と換言することも可能なわけで、さらには「コモンセンス」と「コンセンサス」の間の言語的な相似も見逃すことも出来なくなり、「100 km」が「ご近所」であるか否かという問題は、最早その重要性を失ったとも見做され、また、実際に 100 km という距離が 1 μパーセクにも満たないという厳然たる事実は、果たして「郵便局」と何ら繋がりをもたないと思わせるに必要にして十分な要件を備えていると断言せざるを得ないわけで、「見ざる」「聞かざる」「言わざる」のいわゆる「三猿」の次席として、ここに「ジュリオセザール」というとっても濃いキャラクターを追加することも検討に値すると思われるため、ここにその検討を開始するものであり、斯くして「郵便局」は「郵政公社」という名前を隠れ蓑に、民営化への序曲を奏で始めたわけですが、「郵政公社」は、その名前の類似性から「人民公社」への脱皮が期待されていたことは火を見るよりも明らかであり、最終的には自主的な総括により「コルホーズ」「ソフホーズ」への変質が期待されていたにも拘わらず、実際には「コルホーズ」と「ソフホーズ」の違いを的確に認識していた者が誰もおらず、もたもたしているうちにソビエト連邦が過去帳入りしてしまうというドラスティックなパラダイムシフトの結果、「日本郵政株式会社」という会社組織へのトランスフォームが宿命づけられるという皮肉な結果となったことは言うを待たず、JAJRJALJTJHJRAJRIJCJKJFSJFKJISJASJ リーグJ-PhoneJSPCJOCXJFEJITJBuilderJPSJ-WaveJaywalk川平慈英のような「しゃれた愛称」が欲しくて安直に「JP」としたところ、「JP モルガン」っぽいということに今更ながらに気がついてしまい、仕方なく開き直ってイメージキャラクターとしてヨハネ=パウロ 2 世あたりに白羽の矢を立てるも時既に遅く、ジャン・ポール・ベルモンドジャン・ピエール・パパンファン・パブロ・モントーヤを秤にかけるも「どれもインパクトがイマイチ」とのことで不採用となってしまい、結果的には知名度向上のための全国的な展開に水をさす形となってしまい、今後のユニバーサル・サービスの展開に向けて暗雲が垂れ込めるも、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンはユニバーサル・サービスを提供していないという奇矯極まりない理屈を振りかざすことで、経営の合理化を図るとともに、これまで通り「南鳥島」や「沖ノ鳥島」への郵便物は「局まで取りに来い」というコペルニクス的転回を思わせる発想の転換を民営化後も継続することで、飛脚の「ふんどし」を上回る御利益を産みだそうと日々研鑽を重ねているものと推察されるわけなの~です~♪

要約すると

郵便局は「ユニバーサル・サービス」を提供するとしているが、民営化以前から「南鳥島」や「沖ノ鳥島」には、ユニバーサル・サービスの例外として配達業務を行っていない。以上。

あわび、じゃなくておわび

原案は風呂に入りながら考えました。すいません。所要時間は約 30 分です(笑)。

おまけ

せっかくなので、ルー語バージョンもトゥギャザーにどうぞ。

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