2008年5月9日金曜日

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エクストリーム・退社(違

 


豆は深煎りに限ります

オフィスは大阪なんですが、最近京都での仕事が多いわたくし。昨日も、ひと仕事終えて、次の仕事までほんのちょっぴり時間があったので、駅ナカのカフェ(笑)でエスプレッソでも嗜もうと思い立ち……。

伊勢丹側の「南北自由通路」をテクテクと昇っていったところ、みどりの窓口の並びに喫茶店があって、そこでエスプレッソが飲めた筈……と思い、行ってみるっと……なんと、閉店してました。定休日……なんてものではなくて、お店を畳むほうの「閉店」です。確かに、最近あの界隈は西側に増床して、いろいろと出来ていたようですから、仕方が無かったのでしょうが、二週ほど前に初めて立ち寄った店だっただけに、何とも微妙な感覚に陥ってしまったものです。思い入れはある筈も無いんですが、ね。

紳士服店の「閉店」にも困ったものですが

それはそうと、「閉店」とか「退社」って、誤解を招きますよね。単にその日の営業を終了したことも「閉店」と言うわけで。「退社」も同じですよね。単に○○さんが帰宅した場合でも「○○は退社いたしました」となるわけで。

つまり、ホントに○○さんが退職しちゃった場合に、次のような笑えないやりとりも発生しかねません。

「えーと、○○さんいらっしゃいますか?」
「○○は退社いたしました」
「それじゃ、明日は来られますか? 伝言をお願いしたいのですが」
「いえ、○○は未来永劫出社いたしません」

なんて可能性もゼロでは無いわけで。この場合、「未来永劫」はかなりの名言だと思いますが。

抽出は高圧に限ります

で、結局、南北自由通路の西側に増毛……じゃなくて増床したところに出来たカフェレストランにふら~と足を運び、とりあえずエスプレッソを頼んでみたのでした。閉店しちゃった店のエスプレッソは、やや「なんちゃって感」がありましたが、新しくできた店のエスプレッソは、割とマトモ(それなりの量しか入っていない)でした。うん、うまいエスプレッソを飲ませるという意味では、新しいお店のほうが良さそうですね。

自宅にもエスプレッソメーカーはあるので、自分で淹れたらいいんですけど、ね。なんか面倒くさくて(←

春ですね。初夏ですね

そうそう、そういえば、京都駅で修学旅行生を見かけることが増えましたねぇ。ちょうど春から初夏にかけての「いいシーズン」なんだな、と改めて感じています。中学生だと、四国や北陸のあたりから来るケースが多いようですね。あと、茨城から来ているのも見かけました。東京だと近すぎるから、京都あたりがちょうどいいのかも知れませんね。

そんな私の(中学校の)修学旅行先は九州でした。長崎・熊本・別府からさんふらわぁで大阪南港まで、という定番中の定番のコース(だと思う)でした。

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