2008年5月13日火曜日

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ブラジルの水彩画はノリノリだったか

 


Google is always on my mind

改めて白状するまでもないのですが、GIMF だったりします、ハイ。

世の中なんでもアルファベットに略す世の中ですが、これって日本語おかしい日本語ですね。日本語かわいいよ日本語(←

……コホン。えーと、何の話でしたっけ。あ、GIMF って話でしたね。"GIMF" stands for "Google Is My Friend" です。「ぐーぐるはボクのおともだち」ってことですね。

あれは 1998 年だったか、あるいは遅くとも 1999 年だったのですが、当時、日本の「サーチエンジン」としては、goo がメジャーだった中、ひょんなことで(Ziff Davis か何かの記事だったかな)「Google という新興のサーチエンジンがかなりイケてるらしい」ということを知り、周りの先輩に「なんや、goo とちゃうんかい」と言われながら使い始めたのが、そもそもの始まりでした。

ちなみに、Google を使い始める前は、DEC の AltaVista を愛用してました。あと LYCOS とか。

モエルグ 萌え萌え

ま、そんなこんなで、Google を使い始めて早 10 年近く。達人には程遠いですが、検索エンジンに食べさせるキーワードの書き方は、人並みにはできるのかな、と思っています。

例えば、「モエルグ 萌え萌え」というキーワードで検索してみましょう。なかなか楽しい結果が出てきます。

ブラージィー、ブラージィィー♪

ところが、世の中、Google のみならず、サーチエンジンで検索するのが極めて難しい例があります。キーワードが一般的な名詞そのものである場合ですね。今日、久々に苦労したのが「ブラジル」という楽曲について。

ブラジル」で検索すると、「ブラジル」という国や、サッカーのブラジル代表、あるいは「未来検索ブラジル」などがひっかかります。ただ、お目当ての「ブラジル」という、サンバ調?の楽曲については、トップ 10 には出てきません。

もちろん、「ボボ・ブラジル」ならすぐにひっかかります。ついでに「ほぼブラジル」で検索しても色々とひっかかるのですが、全く以て関係ないですね。

結局、どうしたかと言うと……。「葉加瀬太郎」が、"The Best Track" というアルバムにて、この「ブラジル」をカバーしていました。なので、「葉加瀬太郎 ブラジル」で検索したところ、「アクアレラ ド ブラジル」というサブタイトルの曲が見つかりました。

水彩画はノリノリだったか

「アクアレラ ド ブラジル」で検索すると、どうやら「アリー・バローゾ」なる人の曲らしいことがわかります。

ブラジル人なので「バホーゾ」と表記する人もいますね。ブラジル人の "Ronaldo" も、「ホナウド」とも読めますし。これだからカタカナは困ったものです。

ま、そんな感じで、「ブラジル」の正式名?が "Aquarela do Brasil" であることがわかりました。和訳すると「ブラジルの水彩画」だそうで。でも、あのノリノリの曲調から「水彩画」をイメージするのは至難の業ですね……。かの「三大テノール」もノリノリで歌い上げてましたし。

"Aquarela do Brasil" で検索すると……。案の定、いろいろ出てきますね。YouTube にも João Gilberto の動画が上がっていますね。Glovo TV で放送されていたものを誰かがアップしたみたいですが……各種権利は大丈夫なんだろうか(笑)。

と、余計な心配をしつつ再生してみると……。さすがジョアン・ジルベルト、マターリしてます(´∀`)。あのノリノリの曲調はどこへ行ったんだぁ……(魂の叫び)。

長くなったので続きはまた今度!

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