2008年5月19日月曜日

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ハゲは隔世遺伝するかを考える(ぉぃ)

 


メンデレーエフ(元素周期表の人)とメンデル(遺伝学の人)を素で間違えたことがある Bojan さんです。こんばんは。

そして、ロシアの新大統領はメドヴェージェフですね。写真を見る限り、あの法則の行く末が気になりますね……。

で、今日の話題です。ハゲは隔世遺伝するか……ということを考えようかと思ったのですが(ぉぃ)、そもそもソビエトロシアの最高指導者の間に血縁関係は無いので、メンデルさんの出番は全く無かったのでした。

ソビエトロシアでは、ハゲが最高指導者を遺伝する!」とでもなるのでしょうか。このジョーク、日本語ではかなり難解(限りなく意味不明)なんですよね……。

神童も二十歳過ぎればただの人

いきなり自慢話(なのか?)をしてしまいますと、かくいうワタクシめ、小学生の頃は(自称)「神童」でした。もっとも、「神童も大人になればただの人」という格言の通り、中学生の頃には、ふつーの「優等生」にダウングレードし、高校生になった頃には「それなりにできる子」にと、「ただの人」に向けて順調にスケールダウンしていったのでした。理由は、本人がほとんど勉強しなかったから、です(笑)。

まぁ、「勉強しない」という表現にも語弊はあるのでしょうが、同級生の中には、それはもうきちんと計画的に勉強してるぞ!って子もいたのですね。一方、自分は基本的に前日に一夜漬けするだけ、で、そこそこ同レベルの点数が取れていたのです。

無意識の公的抑圧

可能性としては二通りあると思うのです。あ、いや、三つかも(ぉぃ)。ひとつは、私は「勉強をしているという意識が無い」だけで、人並みとはいかないまでもそれなりに勉強していた、という可能性。もう一つは、脳の記憶能力が大容量だけども揮発性(すぐに忘れてしまう)なので、一夜漬けがもっとも効果的だという可能性。さらにもう一つは、親からの遺伝という可能性、です。

実は、父親が教師だったのですが、目に見える形で「教育」を受けたことは無いのですね。なので、「血統」がメリットになる可能性は、「遺伝」と、あとは「環境」くらいなのかなぁ、と思われるわけです。

隣の芝生も実は緑色

自分のことはさておき、周りを見てみても、「教師の子供」は、それなりに成績がいい人が少なくない印象があります(もちろん、統計上の錯覚もある筈なので、確実に有意な差があるとも断定はできないのですが)。その理由が「遺伝」なのか、「環境」なのか、それとも「教育法」なのか、はたまた「単なる偶然」なのか、ちょいと気になったりするわけですね。

「頭のいい子」=「教師の子供」という論法は成り立たないので悪しからず。

蛙の子はおたまじゃくし」とか「それでも、鯉は、鯉」などと言いますが(前者は何だか違うし、後者に至っては意味不明)、やっぱり「遺伝」ってあるんだなぁ、などと思ったのでした。

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