2008年5月23日金曜日

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ディノ・ゾフの兄弟

 


寝床よりお届けします

えーっと、今日はずっと寝てました(←

特に明確な持病があるわけじゃないんですけど、ま、Lasse Kjus みたいなもんです。Lasse も、Kjetil André Aamodt も引退しちゃった今となっては最早どうでもいいような気もするのですが、ノルウェー語の "Kj" の発音は「シ」なのか「チ」なのか、気になって昼寝も出来ません。

ことスキー業界では「チュース」「チェティル」と「チ」が優勢なのですが、これだと Sissel Kyrkjebø が「シセル・チルチェブー」となってしまい、まるで乳幼児みたいになっちゃうので、ちょっと困ってしまうわけで……(どうでもいいだろ

寄る年波には勝てず……

本題に戻りますと、私もラッセと同じで、やたらと呼吸器系の疾患(と書くと大げさだけど、実際にはそんなに大したことはない)に見舞われることが多いのですよ。少々我慢して頑張ってみても、すぐにガタが来てしまう「こまったさん」なんです。

なので、今日は大人しくしてました。

東京に転地療養!?

生まれつきのアレルギー体質でして、ここ数年はアレルギー喘息の症状が年々酷くなってきていたので、少しばかり不安を覚えていた時期もありました。この Blog を始めた年の冬が、かなり症状が厳しくて、「プランルカスト水和物はロイコトリエンの受容体に選択的に結合することで作用するわけです」なんて記事を書いていましたね、そういえば(笑)。

その後、食習慣を改めるでもなく、日々のストレスはむしろ増大している筈なんですが、この前の冬は、殆ど発作を起こすこともなく、無事乗り切れたのでした。あ、でも、去年末から今年の 2 月頃までは、ほとんど東京でホテル暮らしだったんですよね。結果的にはこれがプラスだったのかも知れません。

で、本日は寝床よりお届けしています

寝床には、常に読みかけの書物が 10 冊近く積んであったりします(←

いや、基本的には一冊ずつ個別撃破するんですけどね。とは言え、書物も CD と同じで、というか、CD 以上に「生もの」なので、「今買わずしていつ買う!(いや買わない……反語か?)」てな感じで、つい……(←←

ドストエフスキーの名作を、東京外大の亀山郁夫センセが訳し直して評判の「カラマーゾフの兄弟」を購入しまして、電車の中で読んでます。「アレクセイ」が「アリョーシャ」なのを理解していないとワケがわからなくなるのが、ロシア人が出てくるお話の常なんですが、(一巻)巻末の亀山センセの「あとがき」によると、これでも気を遣ったのだとか。

ディノ・ゾフの兄弟

あ、イタリア人も結構この手の問題に遭遇しますね。「アルフレド」が「ディーノ」になったり、「ジャンルイジ」が「ジジ」になるのはまだ理解できるとして、「サルヴァトーレ」が「トト」になるのは、さすがに想像できないです。

「カラマーゾフの兄弟」のパチもんとして「ディノ・ゾフの兄弟」というネタを思いついたのですが、http://it.wikipedia.org/wiki/Dino_Zoff の写真を見てみると、どことなく、某消費者金融の CM でもお馴染みだった、元日本代表の監督さんにも似ているようにも思えます。どっちも頭文字「Z」ですしね。

じゃ、あとは Zdenek Zeman あたりを招聘すれば「ディノ・ゾフの兄弟」のできあがりでしょうか(激しく意味不明

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