2008年5月27日火曜日

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よーかなーんわー

 


というわけで、「インディ 500 を生でテレビ観戦しよう!」という無謀な試みに挑んだものの、「やはり」と言いますか「やっぱりね」と言いますか、「それ見たことか」と言いますか(どれも同じだよ)、朝 4 時頃に沈没したのでした。トップに立った Tony Kanaan がクルっと回ってしまった時点で「こりゃかなーんなぁー」と……(ぉぃ)。

さてさて。オフィスでは仕事をしているフリをしながらネットサーフィンに明け暮れるのを得意技にしているわたくし。しかし昨日はその大技も封印し、「余計な情報」をなるべく耳に入れないように努力したのでした。ハミルトンがモナコで優勝しようと知ったことではありません。そう、要するに「ネタバレ」をしたくなかったのですね。昨日の中継はちゃんと録画されている筈なので、結果を知らない状態で続きを見ることにしたのでした。

ディクソンっすか

で、家に帰って、晩ご飯を食べて。自室に戻ろうとしたその瞬間、夕刊を斜め読みしていた家人がボソっと一言「ディクソンっすか」と。いやいやいや……、一瞬固まってしまいましたよ(笑)。家人はおそらく F1インディの違いもついてない筈で(ただ「インディ 500」という名前は知っていたかも)、たまたま夕刊に載っていた「ディクソンが初優勝」みたいな記事(の見出し)をポロっと口にした、というのが真相……だと思います。

私が一通り嘆いて見せたところ、家人は謝りながらもバカウケでした(笑)。

ゴルビーサラウンドもびっくり

てなわけでレースの感想ですが、結局 Scott Dixon が優勝しました。おわり。

だけでは、ちとあんまりですね……。ただ、レース後半のハイライトと言えば、Penske の Ryan BriscoeDanica Patrick をつっついてリタイアに追いやったのが全てだったような(わはは)。まずは自らのピットに戻り、その後憤然としながらピットレーンを黙々と Briscoe に向かって歩む様は、下手な怪獣映画もまっつぁおな迫力でした。「ゴジラ」「モスラ」「ダニカ」で 3 部作ができそうな勢いです。

ネルソン・ピケさんが大好きだったわたくしとしては、ぜひダニカにもブリスコーのメットあたりをポカって行ってほしかったところもあるのですが(こらこらこら)、「ダニカ来襲」は、結局何事も起こることなく、ダニカが踵を返して《使い方に注意》沈静化したのでした。


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定位置確保!

そうそう、後半に頑張った人といえば、Panther RacingVitor Meira でしょうかね。この Meira さん、Felipe Massa 以上の職人肌……というか、器用貧乏さんで、イヤというほど 2 位にはつけるのに、未だに一度も優勝していないという……。F1 では Roberto Moreno という人もいましたが、Meira の「ミスターセカンド」ぶりは、それはもう堂に入ったものでしてですね……。

素で Vittorio Meira って間違えた……。Vittorio だったらイタリア人ですもんね。

で、その Meira さんが結局 2 位ですよ(笑)。これを「おやくそく」と言わずして何と申しましょうか……(笑)。Meira にはあと 10 年くらいは参戦してもらって、是非「最高位:2 位」をキープしてもらいたいものです。もちろん、あと 2~30 回くらいは 2 位に入ってもらって。

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